CDNetworks、クラウド・セキュリティWAFサービスリニューアル~Naxsiを採用した新しいWAFで検知性能が向上し運用負荷を軽減
CDNetworks、クラウド・セキュリティWAFサービスリニューアル~Naxsiを採用した新しいWAFで検知性能が向上し運用負荷を軽減

グローバルCDNサービスプロバイダの株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(東京都新宿区、以下CDNetworks)は、既存のCDNプラットフォームに組み込まれたクラウド型Webセキュリティサービスであるウェブ・アプリケーション・ファイアウォール(WAF)について、サービス名称も新たに全面リニューアルされたワンランク上のアップグレードサービスの提供を開始したことを発表いたします。 下記にアップグレードされたサービスと機能について説明します。 1.対象サービス クラウド・セキュリティ「アプリケーション・シールド」 (旧:ウェブ・アプリケーション・ファイアウォール/WAF) https://www.cdnetworks.co.jp/cloud-security/application-shield/ 2.サービスアップグレード概要  (1) WAF機能に加えてDDoS防御機能を標準装備  ・DDoS防御機能は、リアルタイムに攻撃を検知/防御する常時ブロック型に  ・WAF機能は誤検知の少ないNaxsiベースのシグネチャを採用、運用が容易に  ・Bot防御対策は、JavaScriptチャレンジ、ヒューマンインタラクション、デバイスフィンガープリントなど、様々な機能により脆弱性を突いた攻撃に対応 *オプション  (2)セキュリティ診断サービスおよびログの提供 *オプション  (3)CDNプラットフォームに完全統合されたセキュリティサービス  ・CDNプラットフォーム上のエッジサーバやリレーサーバ(中継サーバ)上でサービスが稼働  ・別POPへの切り替えや、専用POPを経由しないためパフォーマンスが改善  (4)CDNサービスと共通のカスタマーポータルを提供、管理上の利便性が向上  (5)完全自社開発、自社サポート  ・CDNやDDoS、WAF、Botなど、すべてのサービスを完全自社開発・自社サポート  ・機能アップデートや修正も迅速に対応可能、より高いレベルのサポートを提供 3.提供条件:CDNetworksのクラウド・セキュリティサービスを新規に利用されるすべてのお客さま 4.提供開始日:サービス提供開始済み 本件については、営業担当またはWebサイトよりお問い合わせください。 *電話での問い合わせ:03-5909-3373(営業部) *Webサイトからの問い合わせ:https://www.cdnetworks.co.jp/contact/ =========================================================== LIVEオンラインセミナー開催のお知らせ 「コロナ禍 新しいビジネス様式でのセキュリティ対策とは」 ■開催日程:2020年6月9日(火)15:00-16:00 ■お申し込み:https://pr.cdnetworks.co.jp/event-webinar-security/ =========================================================== CDNetworksは、引き続きグローバル規模のセキュリティ脅威に対抗しつつ、2020年度も引き続き新種を含むさまざまなサイバー攻撃に耐えうるクラウド・セキュリティ・プラットフォームの構築とサービスをお客さまに提供して参ります。 以上 About CDNetworks CDNetworksは、通信パフォーマンス改善の専門家として、世界6大陸に広がる自社配信プラットフォームにおいて、スピード、信頼性、そして安全性の面で最高のパフォーマンスを発揮しながら、企業に向けたネットワーク・インフラと地域ごとの専門知識の提供をサポートしています。CDNetworksは、独自開発の優れた配信技術と配信プラットフォームを活用した大規模なサービス力で国内外のWeb高速化、動画/ライブの高速化、VPNなど企業WANの高速化といったパフォーマンスの改善を軸にクラウド・セキュリティやエッジ・コンピューティングといったネットワーク関連事業の分野にも進出し、特にアジアにおける市場をリードしています。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・インド・イギリス、カナダ、そしてアメリカにオフィスを構えています。 詳細については、https://www.cdnetworks.co.jpをご覧ください。 [本件に関するお問い合わせ先] 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン マーケティング担当 増山慈子 TEL: 03-5909-3373 Mail: marketing@cdnetworks.co.jp

LIVEオンラインセミナー:コロナ禍 新しいビジネス様式でのセキュリティ対策とは
LIVEオンラインセミナー:コロナ禍 新しいビジネス様式でのセキュリティ対策とは

■オンラインセミナー情報 日時 2020年6月9日(火)15:00~16:00 タイトル コロナ禍、新しいビジネス様式でのセキュリティ対策 概要 コロナ禍を受けデジタルシフトが加速しています。実店舗閉店やテレワークへの移行など、各社ではアナログからデジタルへの移行がこれまでにないほど急速に活発化しています。国内外で急速なECサイトの立上げ、業務システムのオンライン化など目まぐるしく変わる中、セキュリティ対策まで手が回らず、リスクが置き去りな状況も発生しています。攻撃者は、この様な混沌とした状況の中での隙を狙っていますが、ポストコロナを見据えて使い続けられるサービスを選ぶ必要性があります。   CDNetworksは、公開Webサイトのサービスやアプリケーションを脅威から守るWAF(ウェブ・アプリケーション・ファイアウォール)およびBot除去サービスを提供しています。従来型よりもさらに進化したCDNetworksの「クラウド・セキュリティサービス」は、過検知や誤検知も大幅に減り、あらゆるタイプの脅威に対応して、お客様のWebサイトをサイバー攻撃から守る鉄壁となります。   本セミナーでは、グローバルCDNの優れた負荷分散とパフォーマンス向上効果に加えて、DDoS防御も付帯した、あらゆる攻撃にリアルタイムで対応するCDNetworksの「クラウド・セキュリティサービス」について、具体的な利用例を交えてご紹介します。   ぜひこの機会をお見逃しなく、ご参加をお待ちしております。 講演 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン テクニカルコンサルタント シニアマネージャ 中原嘉隆 受講料 無料(事前登録制) 受講対象 企業のWebセキュリティ担当者、Webサイト管理者、その他Webセキュリティ対策に関してお悩みをお持ちの担当者さま、ネットワーク・インフラ担当、Webサイトなどの管理者、その他Webやネットワーク・インフラのパフォーマンスに関してお悩みをお持ちのご担当者さま お申し込み https://engage.cdnetworks.co.jp/LP_WB02 *開催日が近づきましたら、視聴用URLをメールにてご案内いたします

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)へのCDNetworksの取り組み
新型コロナウィルス感染症(COVID-19)へのCDNetworksの取り組み

グローバルCDNプロバイダであるCDNetworksは、新型コロナウィルス感染症(以下COVID-19)の影響を受けている国・地域の小・中・高の学校と大学および在宅勤務ビジネス向けの動画/LIVE高速化サービス「メディア・アクセラレーション」とクラウドサービスへのアクセス高速化サービス「アクセス・アクセラレーション」の無償提供を発表しました。 2020年3月5日現在、13か国が全国で学校を閉鎖しています。 日本、韓国、イタリア、イギリスなどの政府は、従業員のテレワークを認めるよう企業に働きかけており、多くの企業や団体のテレワークの実施が急増しています。 CDNetworksは、2月末までに、COVID-19感染拡大による影響を受けた韓国と日本の小・中・高の学校と大学および学校向けのサービス提供事業者を対象に、動画/LIVE高速化サービス「メディア・アクセラレーション」の無償提供を発表しており、学生の遠隔学習を支援しています。 韓国と日本でCOVID-19の感染が確認されたことで、両国の政府は多くの緊急対策を講じてきました。2月末までに、日本政府は全国のすべての学校に、4月までの休校を命じ、韓国政府はすべての学校に授業を停止するよう強く勧告しました。韓国の小学校や幼稚園では、何百校もの学校が休校を決定し、新学期の開始を延期しています。現在、対面授業は多くの国で中断され、学校は全国的に閉鎖されています。ニューヨーク・タイムズ紙によると、世界中で3億人近くの子どもたちが教育の中断に直面していると報じています。 CDNetowrksのCEOであるTim Zouは次のように述べています。 「現在の流行の状況は、今後の社会の運営指針や人々の生活に変化をもたらすと考えています。これらの緊急措置の影響を受ける学生の親である従業員が直面する圧力と不安に私たちは実感しています。この困難な時期に、私たちは自分たちの役割を果たしたいと思っています」と述べています。 COVID-19 ウイルスは主に呼吸器の飛沫と密接な接触を介して感染するため、多くの人が密接に集まるのを避けることが感染を抑制するには重要です。学校、企業、工場など人が集まる場所を一時的に閉鎖することは、一時的に日常生活に支障をきたすものの、必要かつ効果的であることが証明されています。 最初に発生した中国では、学校や大学の冬休みが2ヶ月近くに延長され、大多数の企業で旧正月の休暇が延長されました。データによると、これらの対策を講じた後、ウイルスの拡散は効果的に抑制されたことを示しています。 WHOは、世界の他の国々が中国での封鎖措置に学ぶことができると述べています。 学校や企業の休暇期間が延長されたにもかかわらず、教育と事業活動は停止しませんでした。中国では約2億人の学生がライブストリーミングでの授業に参加し、リモートワークやモバイルワークが広く実施され、感染拡大の期間中に何億もの人々に普及しました。 中国でのCOVID-19の拡散と封鎖のパターンから推測すると、教育機関や企業は、感染の拡大が収まるまでは、封鎖を継続する可能性が高いと考えられます。社会の多くのセクションでは、仕事や家庭生活を遂行するために「オンライン上での活動」をすることになるでしょう。したがって、テレワークやオンライン学習の需要は、短期的には急上昇する可能性があります。 CDNetworksのCEO、Tim Zouは、テレワークとオンライン教育が大規模で行われると、アクセス集中によるネットワークの混雑が発生する可能性が高いと述べています。 「CDNetworksは、CDNおよび、その関連技術を駆使して、ネットワーク速度を向上させることができます。これにより、遠隔学習やオンラインでのリモート作業効率が効果的に向上します。オンライン教育の需要に直面している学校・教育機関および、リモートアクセスでの課題に直面している企業は、ぜひお気軽に当社にお問い合わせください。私たちCDNetworksは、学生が学習を継続し、企業のビジネス機能を継続できるように、COVID-19との戦いを支援することを約束します。」 この記事は、March 16, 2020,に掲載されたGlobal Blogの日本語訳版です。   ☟無償提供のお問い合わせ・お申込は下記よりご連絡ください ・メディア・アクセラレーション・ライブVoD(動画配信) ・メディア・アクセラレーション・ライブブロードキャスト(ライブ配信) >>https://www.cdnetworks.co.jp/covid-19/ ・アクセアクセス・アクセラレーション(ACCA) >>https://www.cdnetworks.co.jp/stay-connected/ ================================== ■お問い合わせはこちら >>お問い合わせフォーム ■サービス概要について知りたい方はこちら >>ホームページ ■サービス資料のダウンロードはこちら >> 資料ダウンロード ■サービス導入事例やホワイトペーパーのダウンロードはこちら >>資料ダウンロード ================================== 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン TEL:03-5909-3373(営業部)

CDNetworks、新型コロナウィルス対策で学校・大学を支援、オンライン授業の高速配信をサポートするCDNを無償提供
CDNetworks、新型コロナウィルス対策で学校・大学を支援、オンライン授業の高速配信をサポートするCDNを無償提供

グローバルCDNプロバイダの株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(東京都新宿区、以下CDNetworks )は、オンライン学習や授業および卒業式/入学式のライブ配信など、高速で安定した視聴環境確保のために、新型コロナウィルスの影響を受けている期間、学校および大学向けに動画/ライブ配信CDNサービス「メディア・アクセラレーション(以下MA)」を無償で提供します。 CDNetworks の大規模ネットワークを通して動画やライブを高速配信するMAは、お客様サーバへのアクセス集中による負荷増大や回線・ネットワーク輻輳を回避し、視聴者が高速かつ安定した環境でメディア視聴できるようにします。 新型コロナウィルス感染抑止を目的に、日本政府は2月27日に全国の学校に対して授業中断を要請しました。これをきっかけに新学期の開始を延期する学校も増えており、およそ2,000万人近くの学生が教育の中断に直面しています。 この休校措置により、オンライン学習や授業のライブ視聴を利用する学生が増え、回線・ネットワークの混雑やWebサービスへのアクセス集中など、配信遅延や停止が発生することが予想されます。MAはこれらの懸念を解消し、利用者に安全で快適な利用環境でスムーズなメディア視聴の機会を提供します。 ================================================== ■提供期間:2020年3月5日(木)- 4月30(水) ■提供条件:全国の小・中・高の学校と大学および学校向けのサービス提供事業者 ■提供サービス:https://www.cdnetworks.co.jp/media-delivery/ ・メディア・アクセラレーション・ライブVoD(動画配信) ・メディア・アクセラレーション・ライブブロードキャスト(ライブ配信) 本キャンペーンに関しては、営業窓口またはホームページよりお問い合わせください。 *電話での問い合わせ:03-5909-3373 (平日9:00-18:00) *ホームページからの問い合わせ:https://www.cdnetworks.co.jp/covid-19/ ================================================== CDNetowrksのCEOティム・ゾウは次のように述べています。 「現在の状況は、今後の日本社会の運営指針や人々の生活に変化をもたらすと考えています。日本政府の緊急措置の影響を受ける学生の親が直面する圧力と不安に私たちは気付いています。私たちはこれを全力でサポートします。」 ウィルス拡散が最初に発生した中国では、学生の冬休みが約2か月に延長され、企業は旧正月の休暇を延長しました。この期間、約2億人の学生がライブ配信による授業に参加し、在宅勤務も広く導入され、何億人もの従業員がこれを利用しました。 日本政府は現在、企業の従業員の在宅勤務も推奨しています。今後仕事や人々の生活など社会の多くの場面において「オンラインへの移行」が進むと予想されています。これに伴い、オンライン学習や在宅勤務に対する需要は、短期的に上昇する可能性があり、私たちはこれに備えておく必要があります。 CDNetowrksのCEOティム・ゾウは、次のようにも述べています。 「オンライン教育および在宅勤務の全国的な一斉導入は、同時接続数の増大によるネットワークの大混雑が発生する可能性があります。CDNetworksは、CDNおよび関連サービスを活用してWebパフォーマンスを向上させ、これにより学生のオンライン学習体験を効果的に改善します。」 オンライン教育環境の整備に関する需要に直面している学校や大学の関係者様は、CDNetworks までお気軽にお問い合わせください。 以上 About CDNetworks CDNetworksは、通信パフォーマンス改善の専門家として、中国やインド、その他の新興国を含む6大陸に広がる自社配信プラットフォームにおいて、スピード、信頼性、そして安全性の面で最高のパフォーマンスを発揮しながら、企業に向けた地域の専門知識とネットワーク・インフラの提供をサポートしています。CDNetworksは、独自開発の優れた配信技術と配信プラットフォームを活用した大規模なサービス力で国内外のWeb高速化、動画/ライブの高速化、VPNなど企業WANの高速化といったパフォーマンスの改善を軸にクラウド・セキュリティやエッジ・コンピューティング、SD-WANといったネットワーク関連事業の分野にも進出し、特にアジアにおける市場をリードしています。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・インド・イギリス、カナダ、そしてアメリカにオフィスを構えています。詳細については、https://www.cdnetworks.co.jpをご覧ください。 [本件に関するお問い合わせ先] 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン マーケティング担当 増山慈子 TEL: 03-5909-3373 Mail: marketing@cdnetworks.co.jp

CDNetworks、9年連続でPCI DSSレベル1認定を取得
CDNetworks、9年連続でPCI DSSレベル1認定を取得

カード業界のセキュリティ基準に準拠した安全なWebサービスを提供 グローバルCDNサービスプロバイダの株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(東京都新宿区、以下CDNetworks)は、カード業界の国際セキュリティ基準である「PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)」の最高レベルである“レベル1“を9年連続で取得しました。 CDNetworksは、PCI DSSの国際基準に準拠したセキュリティ対策により、お客様の大切な情報資産を保護する信頼性の高いサービスを提供していることが本年も認証されました。 ■PCI DSS レベル1認定証 ≫こちらをクリック なお、CDNetworksでは、CDNサービスのほかにクラウド型のWebセキュリティサービス(DDoS/WAF/Bot対策)や、VPNなど様々な通信をグローバルで高速化するクラウド型のWAN高速化サービスを提供中です。これらサービスは、CDNプラットフォームに統合されており、あわせて利用することでより高い効果を発揮するように構築されており、パフォーマンス向上とセキュリティ強化の双方をカバーします。 CDNetworksは、引き続き現体制を維持しつつ、お客様にご満足いただける安全・安心なサービスの提供に尽力してまいります。 「PCI DSS」とは: 国際的なカードブランド5社 (AMEX, Discover, JCB, Master, Visa)からなるPCI安全保障理事会のメンバーにより「アカウント情報保護」を目的として策定された国際セキュリティ基準です。これには、安全なネットワーク構築、カード決済情報の保護、ネットワーク監視およびテスト規定、情報保護コンプライアンス、そして管理規定などが設定されています。 以上 CDNetworksの提供中サービス ■クラウド型のWAN高速化サービス ≫詳細はこちら ■CDNサービス/Web高速化とWeサーバの負荷分散 ≫詳細はこちら ■クラウド型のWebセキュリティサービス ・DDoS対策 ≫詳細はこちら ・WAF対策 ≫詳細はこちら ・Bot対策 ≫詳細はこちら About CDNetworks CDNetworksは、CDN(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)プロバイダとして、グローバルリーチに優れ、豊富なキャパシティをベースに大規模に展開するCDNプラットフォームにおいて日々40,000以上のWebを高速化しています。また、CDNプラットフォームと統合されたクラウドベースのWebセキュリティサービスはあらゆるタイプの攻撃を検知・ブロックして企業のWebビジネスを保護し強固なセキュリティ基盤の構築をサポートしています。CDNetworksは独自開発の高い技術力と柔軟できめ細やかなサービス力で、エンタープライズ・アドテク・ソフトウェア・eコマース・ハイテク・メディアおよびゲームなど幅広い業界のお客様へサービスを提供しています。中国や東南アジア、そしてインド、中東、ロシア、アフリカ、中南米などの新興市場においても自社拠点(PoP)によって企業のグローバルな配信をサポートしている、唯一の、そしてアジア最大級のグローバル企業です。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・インド・イギリス・カナダ、そしてアメリカにオフィスを構えています。詳細については、https://www.cdnetworks.co.jpをご覧ください。 [本件に関するお問い合わせ先] 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン マーケティング担当 増山慈子 TEL: 03-5909-3373 Mail: marketing@cdnetworks.co.jp

CDNetworks、7月30日開催「ITインフラSummit 2019 夏」で講演
CDNetworks、7月30日開催「ITインフラSummit 2019 夏」で講演

クラウド型WANアクセラレータとSD-WANの合わせ技によるサービスの利用価値について 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(本社:東京都新宿区、以下CDNetworks)は、7月30日に開催される「ITインフラ Summit 2019 夏」において、このほどCDNetworksが発売予定のSD-WANサービスならびに、提供中のクラウド型WAN高速化サービスの利用価値について初講演いたします。 本イベントは、日経xTech主催で毎年開催されており、ITインフラエンジニアにとって最新ITインフラのテクノロジーとソリューションが丸ごとわかる1日と題して「ネットワーク最適化」「クラウド基盤最適化」「AI活用基盤構築」「IT自動化」の4つのテーマにて講演が催されます。 皆様のご参加をお待ちしております。 イベント詳細はこちら≫ https://www.cdnetworks.co.jp/event/7628/ CDNetworks 講演概要 講演枠/会場:14:20~15:00 B会場 講演:[B-6] CDN事業者がネットワークサービスに参入する理由 ~クラウド型WANアクセラレータとSD-WANのシナジー [概要] いよいよ来年に迫った東京五輪や働き方改革の推進などに伴い、WANネットワーク環境の整備は今注目すべき事項です。本講演では、従来グローバルなWebアクセラレーション(高速化)を専門としてきたCDNetworksが新たに提供するSD-WANサービスの特徴と、CDN事業者ならではの強みを生かしたクラウド型WANアクセラレーションサービスとの合わせ技によるサービスの利用価値についてご紹介いたします。 ITインフラSummit 2019 夏 開催概要 日時:2019年7月30日(火)10:00~16:50(開場9:30) 会場:ホテル雅叙園東京 2F(東京都目黒区下目黒1-8-1) 主催:日経xTech 参加費:無料(事前登録制) 以上 About CDNetworks CDNetworksは、CDN(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)プロバイダとして、グローバルリーチに優れ、豊富なキャパシティをベースに大規模に展開するCDNプラットフォームにおいて日々40,000以上のWebを高速化しています。また、CDNプラットフォームと統合されたクラウドベースのWebセキュリティサービスはあらゆるタイプの攻撃を検知・ブロックして企業のWebビジネスを保護し強固なセキュリティ基盤の構築をサポートしています。CDNetworksは独自開発の高い技術力と柔軟できめ細やかなサービス力で、エンタープライズ・アドテク・ソフトウェア・eコマース・ハイテク・メディアおよびゲームなど幅広い業界のお客様へサービスを提供しています。中国や東南アジア、そしてインド、中東、ロシア、アフリカ、中南米などの新興市場においても自社拠点(PoP)によって企業のグローバルな配信をサポートしている、唯一の、そしてアジア最大級のグローバル企業です。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・インド・イギリス、カナダ、そしてアメリカにオフィスを構えています。詳細については、https://www.cdnetworks.co.jp/ をご覧ください。 [本件に関するお問い合わせ先] 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン マーケティング担当 増山慈子 TEL: 03-5909-3373 Mail: marketing@cdnetworks.co.jp  

[第2回] いまさら聞けない「CDNとその活用方法」~CDNを支える技術とCDN適用例

  第1回はCDNの仕組みとメリットについて触れました。 第2回となる本稿ではCDNを支える技術とCDNの適用例を紹介します。     CDNを支えるキャッシュ技術   CDNetworksのCDNはキャッシュと呼ばれる技術を利用しています。 キャッシュ技術は利用したデータを再利用する仕組みでインターネットに限らずパソコン内部でも活用されています。   インターネットにおけるキャッシュ技術はプロキシサーバというサーバ機能で知られています。CDNサーバはリバースプロキシと呼ばれるサーバ機能で実現しており、不特定多数のサーバに対して機能するプロキシサーバと比べて特定のサーバに対して機能するという違いがあります。     このキャッシュ技術はウェブサーバ(オリジン)とCDNサーバの双方にメリットがあるため、多くのCDNで利用されています。     具体的なキャッシュの動作   ユーザからコンテンツをリクエストされた時、CDNサーバはウェブサーバ(オリジン)からコンテンツを取得し、ユーザへ配信します。そしてCDNサーバはウェブサーバから取得したコンテンツをキャッシュデータとして一定期間保持します。キャッシュされたコンテンツをリクエストされた時、キャッシュ保持期間内であればCDNサーバはウェブサーバから取得せずにキャッシュデータを利用してユーザへ配信します。     キャッシュ保持期間を経過していた場合は、ウェブサーバのコンテンツが更新されていないか確認します。更新されていた場合はウェブサーバからコンテンツを取得し、更新されていなかった場合は既存のキャッシュデータを再び一定期間保持します。     更新頻度が高いコンテンツはキャッシュ保持期間を短くし、更新頻度が低いコンテンツはキャッシュ保持期間を長くすることで、ウェブサーバの負荷を効率よく軽減することができます。キャッシュされたコンテンツは任意で削除する(キャッシュクリアする)ことも可能なので、キャッシュ保持期間が長いコンテンツを差し替えた場合もすぐに反映させることが可能です。     CDNが適用できるウェブサーバ(オリジン)   CDN配信するコンテンツの元となるデータを持つウェブサーバには様々な種類があります。 ここではCDNが適用できるウェブサーバの例と注意点を記載します。   ■HTTPサーバ 最も基本的なウェブサーバです。ウェブサイト以外にもHTTPを利用したファイル転送にも利用されます。 CDNetworksのCDNはウェブサーバを指定する際にIPアドレス、FQDN(ドメインベースの指定)のどちらも利用できます。       ■HTTPサーバ(HTTPSのみ利用可能な場合) 運用ポリシー上の理由でHTTPSしか接続を許可しないウェブサーバがあるかもしれません。 CDNetworksのCDNはHTTPSを利用してウェブサーバからコンテンツを取得することが可能です。またSNI(Server Name Indication)を利用したウェブサーバにも対応しています。     HTTPSでウェブサーバからコンテンツを取得する場合、CDNサーバとウェブサーバで共通するSSL/TLSプロトコルバージョンおよびCipher Suites(暗号スイート)が必要になります。     ■共有レンタルサーバ 共有レンタルサーバは一般的にVirtual Hostと呼ばれる仕組みが利用されています。ウェブサーバへアクセスする際に特定のFQDNをHostヘッダに含める必要があります。 CDNetworksのCDNはウェブサーバからコンテンツを取得する際に利用するHostヘッダを指定することができます。そのためVirtual Hostを利用したウェブサーバも利用できます。       ■ウェブサーバを持っていない ウェブサイトではなくソフトウェアやパッチファイルなどのコンテンツだけを配信したいというケースもあるはずです。 CDNetworksはコンテンツ配信向けのウェブサーバの提供も行っています。そのためサーバ環境を持っておらず、配信したいコンテンツだけがあるという場合も利用できます。…

キャッシュを利用したCDNによるコンテンツ配信の仕組み

  CDN=キャッシュ配信という理解をお持ちの方は多いかもしれませんが、一方で、その実際の仕組みをよく知っているという方はそれほど多くないかもしれません。そこで本記事では、キャッシュを利用したCDNによるコンテンツ配信の仕組みをご説明します。   CDNの仕組み CDNの利用を開始するにはDNSにCNAMEの設定を追加する必要があります。 なぜなら、CDNはDNSの仕組みを利用してコンテンツを配信しているからです。図でご説明しましょう。     ユーザ(クライアント)がウェブコンテンツにアクセスしようとすると、はじめにDNSによる名前解決が行なわれます。名前解決は、アクセスしようとしているドメインのコンテンツがある場所をDNSサーバが教えてくれる仕組みです。DNSサーバによる名前解決を経て、ユーザはそのドメインのDNSサーバにたどり着きます(①)。 ここで、CDNetworksのCDNにコンテンツを取りに行くように指示するのがここでのCNAMEの役割です(②)。 CNAMEの指示によって、ユーザはCDNにコンテンツを取りに行きます(③)。CDNは、ユーザに最も速く効率的にコンテンツを配信できるエッジサーバ(CDNのコンテンツ配信サーバ)を都度判別しています。ユーザがどのエッジサーバにアクセスすべきかを判断するのが、CDNのグローバルロードバランサの役割です(④)。 グローバルロードバランサの指示をうけたユーザは、指定されたエッジサーバにコンテンツを取りに行きます(⑤)。コンテンツがキャッシュされていれば、そのままエッジサーバからユーザへコンテンツが配信されます(⑥)が、キャッシュされていない場合、CDNはオリジンサーバ(ウェブサーバ)へコンテンツを取りに行く必要があります(⑤-1)。CDNからコンテンツのリクエストを受けたオリジンサーバは、CDNのエッジサーバへコンテンツを配信します (⑤-2)。このとき、エッジサーバでコンテンツをキャッシュします。これによって次回以降のユーザのリクエストに対しては、エッジサーバが直接コンテンツを配信することができます。 こうして、エンドユーザはコンテンツの配信を受けることができるのです。   キャッシュ動作の仕組み キャッシュが存在するかしないかで、CDNとオリジンサーバとの通信は大きく異なります。キャッシュ動作の仕組みについても、簡単にご説明します。     1つ目は、あるコンテンツが初めてリクエストされる(エッジサーバにキャッシュのないコンテンツがリクエストされる)場合 、もしくはキャッシュの有効期限(TTL、Time to liveの略)が切れている場合です。 有効期限が切れたキャッシュしかない場合には、初回リクエストと同様、CDNのエッジサーバはお客様のオリジンサーバにコンテンツを取りに行くことになります。また、一度配信したコンテンツはエッジサーバにキャッシュ され、有効期限内はキャッシュされたコンテンツが配信されます。 2つ目は、有効なキャッシュ、有効期限が切れていないキャッシュがCDNのエッジサーバにある場合です。この場合話は非常に簡単で、ユーザからのリクエストを受け取ると、エッジサーバはオリジンサーバにコンテンツを取りに行くことなく、既にキャッシュしていたコンテンツを自ら配信します。 最後にキャッシュ対象ではない場合です。キャッシュできないコンテンツ、もしくは何らかの理由により「キャッシュしてほしくない」コンテンツは必ず存在します。この場合は、1つ目の例(初めてリクエストされる場合、もしくは有効なキャッシュが無い場合)と同様に、エッジサーバは毎回オリジンサーバにコンテンツを取りに行きます。また、1つ目の例と違う点でいえば、何度リクエストされてもコンテンツはキャッシュされません。   キャッシュを利用したCDNetworksのサービス、コンテンツ・アクセラレーションについては次のページをご覧ください。 >>コンテンツ・アクセラレーション

CDNとは何か、その仕組みとは

CDNetworksは、CDNサービスの専門企業です。世界中に分散配置した160以上の配信拠点(PoP)を通じて、日々4万以上のウェブやアプリケーションを高速配信しています。 今回は、私たちが提供するCDNサービスとは何か、どんな仕組みなのかを簡単にご紹介します。   CDNとは CDNはContent Delivery Network(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)の略です。一般に、広範囲にネットワークしたサーバに配信したいコンテンツをコピーし、これらのサーバを通じて、コンテンツにアクセスしようとするエンドユーザとの(物理的・ネットワーク的な)距離が最も近いサーバから配信するものです。主にウェブコンテンツの配信速度を向上させたり、安定性や可用性を向上させたりといった目的で使われます。常に多くのアクセスを集めるウェブサイトでも使われますし、突発的にアクセスが集中する場合のあるウェブサイトやウェブサービスにおいて使われることも多いものです。 例えばポータルサイト、SNS、メディア、エンターテイメント関連産業のウェブサイト、eラーニング、オンラインゲームやスマホゲーム、EC、金融(オンライントレード等)、そして企業や行政のウェブサイトなどでよく使われています。 単純にCDNといえば、「コンテンツをキャッシュして配信するもの」との理解をされている場合も多いのですが、動的なコンテンツやアプリケーションの配信においてもCDNが有効な場合があります。   動的コンテンツ高速化におけるCDNの役割 動的コンテンツやアプリケーションなど、必ずオリジン(ウェブサーバ)との通信を必要とするコンテンツの配信においても、CDNetworksなら高速化を支援することができます。同様のサービスを提供しているのは、グローバルなCDNベンダの中でも限られた企業です。 具体的には、インターネットの基本的な仕組みの一つであるTCP通信を最適化し、RT(ラウンドトリップ、エンドユーザとウェブサーバ間で行われる通信の数)を削減することで実現します。グローバルにネットワークしたサーバの中で、オリジンに近いサーバをシールドサーバ、エンドユーザに近いサーバをエッジサーバとしてそれぞれに役割を持たせます。ユーザとエッジサーバ間のコネクション数を減らすことはできませんが、それ以外の通信ではあらかじめ結んでおいたTCPコネクションを再利用します。これによって、応答にかかる時間が短くなるだけでなく、オリジンへの通信回数も減るため、オリジンの負荷軽減にも繋がります。   この仕組みを利用して高速化できるのは、動的コンテンツやアプリケーションの配信だけではありません。海外向けのコンテンツ配信についても高速化が可能です。海外向けコンテンツ配信の高速化について、詳しくは以下のページをご覧ください。 >> 海外向けコンテンツ配信   CDNサービスを利用するメリット CDNサービスを利用することで得られるメリットには、コンテンツ配信の高速化以外にもいくつかのポイントがあります。 一つめに、サービス利用型であり、利用した分だけ課金されるサービスのため、オリジン拡張のために設備投資を行なうのに比べて、コストを抑えることができます。 二つめに、CDNサービスは広範囲に大規模なインフラを構築しているため、テレビで自社製品が取り上げられたなどの突発的なアクセス増加時でもウェブサイトが落ちてしまうことなく、大きなチャンスを逃しません。 またCDNサービスを利用することで、スピード、可用性や安定性、柔軟性や拡張性に加え、セキュリティ面やサポート面でも品質の向上が見込めます。ウェブサイトやウェブサービス、アプリケーションを運営していて、パフォーマンスの低下に課題をお持ちの方や、信頼性を向上させたいという方は是非一度CDNetworksへご相談ください。   CDNサービスについて、簡単な説明資料を以下よりダウンロードしていただけます。 >> サービス資料ダウンロード

CDNによる災害復旧、BCP対策

CDNサービスを使えば、ウェブサイトの災害復旧対策にかかるコストや工数を削減できる可能性があります。   大災害によるウェブサイトへの影響 2011年8月、アメリカ東海岸を巨大なハリケーン「アイリーン」が襲いました。6つの州で停電が起こり、多くの人が数日間電力を使えない状況となりました。 事前にニューヨークへの上陸が予測されていたため、事前に災害対策をとっていた企業のIT担当者はそのまま本来の業務に集中し続けることができましたが、そうでない担当者には多大な負担を強いるものでした。   同じ年の3月に、日本でも大きな地震とそれに伴う津波が発生しています。こうした自然災害によって起こるウェブサイトやウェブインフラへの影響は、停電だけではありません。災害が起こると、政府や復旧支援活動を行なう組織のウェブサイトには通常では考えられないほど多くのアクセスが集まります。そこにはユーザが知るべき重要な情報があるからで、これらのウェブサイトでは情報の発信を止めるわけにはいきません。   災害対策とクラウドサービス 災害対策のためにクラウドサービスを選択する企業も増えています。クラウドサービスの中には、グローバルなCDNサービスと同様、世界中にインフラを分散配置しているものもありますが、そうでないものもあります。 アメリカのウェブメディアで以下のような指摘がなされたことがあります。 「クラウドサービスプロバイダを選ぶ際には、どこにプラットフォームの配置拠点があるかを確認するべきだ。もしすべての拠点が同一の電力源を利用しているようなら、そのサービスを使ってはいけない。」 これに対し、DRI、ディザスタ・リカバリ・インスティテュート・インターナショナルの役員が賛同して次のように述べました。 「遠く離れたデータセンタに複製を置いておけば十分と思うかもしれないが、元のデータと同じ電力源を使っている可能性もある。」   CDNによる災害対策 CDNサービスは、世界中に分散配置されたプラットフォームを使い、常に冗長化されています。各データセンタは多くの国、複数の大陸にまたがっているため、全てのプラットフォームが同じ電力源を利用しているということはありません。 ウェブサイトの災害復旧対策をお考えの方は、是非一度CDNサービスをご検討ください。   >> 自治体・官公庁向けCDNソリューション