CDNetworks、クラウド・セキュリティWAFサービスリニューアル~Naxsiを採用した新しいWAFで検知性能が向上し運用負荷を軽減
CDNetworks、クラウド・セキュリティWAFサービスリニューアル~Naxsiを採用した新しいWAFで検知性能が向上し運用負荷を軽減

グローバルCDNサービスプロバイダの株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(東京都新宿区、以下CDNetworks)は、既存のCDNプラットフォームに組み込まれたクラウド型Webセキュリティサービスであるウェブ・アプリケーション・ファイアウォール(WAF)について、サービス名称も新たに全面リニューアルされたワンランク上のアップグレードサービスの提供を開始したことを発表いたします。 下記にアップグレードされたサービスと機能について説明します。 1.対象サービス クラウド・セキュリティ「アプリケーション・シールド」 (旧:ウェブ・アプリケーション・ファイアウォール/WAF) https://www.cdnetworks.co.jp/cloud-security/application-shield/ 2.サービスアップグレード概要  (1) WAF機能に加えてDDoS防御機能を標準装備  ・DDoS防御機能は、リアルタイムに攻撃を検知/防御する常時ブロック型に  ・WAF機能は誤検知の少ないNaxsiベースのシグネチャを採用、運用が容易に  ・Bot防御対策は、JavaScriptチャレンジ、ヒューマンインタラクション、デバイスフィンガープリントなど、様々な機能により脆弱性を突いた攻撃に対応 *オプション  (2)セキュリティ診断サービスおよびログの提供 *オプション  (3)CDNプラットフォームに完全統合されたセキュリティサービス  ・CDNプラットフォーム上のエッジサーバやリレーサーバ(中継サーバ)上でサービスが稼働  ・別POPへの切り替えや、専用POPを経由しないためパフォーマンスが改善  (4)CDNサービスと共通のカスタマーポータルを提供、管理上の利便性が向上  (5)完全自社開発、自社サポート  ・CDNやDDoS、WAF、Botなど、すべてのサービスを完全自社開発・自社サポート  ・機能アップデートや修正も迅速に対応可能、より高いレベルのサポートを提供 3.提供条件:CDNetworksのクラウド・セキュリティサービスを新規に利用されるすべてのお客さま 4.提供開始日:サービス提供開始済み 本件については、営業担当またはWebサイトよりお問い合わせください。 *電話での問い合わせ:03-5909-3373(営業部) *Webサイトからの問い合わせ:https://www.cdnetworks.co.jp/contact/ =========================================================== LIVEオンラインセミナー開催のお知らせ 「コロナ禍 新しいビジネス様式でのセキュリティ対策とは」 ■開催日程:2020年6月9日(火)15:00-16:00 ■お申し込み:https://pr.cdnetworks.co.jp/event-webinar-security/ =========================================================== CDNetworksは、引き続きグローバル規模のセキュリティ脅威に対抗しつつ、2020年度も引き続き新種を含むさまざまなサイバー攻撃に耐えうるクラウド・セキュリティ・プラットフォームの構築とサービスをお客さまに提供して参ります。 以上 About CDNetworks CDNetworksは、通信パフォーマンス改善の専門家として、世界6大陸に広がる自社配信プラットフォームにおいて、スピード、信頼性、そして安全性の面で最高のパフォーマンスを発揮しながら、企業に向けたネットワーク・インフラと地域ごとの専門知識の提供をサポートしています。CDNetworksは、独自開発の優れた配信技術と配信プラットフォームを活用した大規模なサービス力で国内外のWeb高速化、動画/ライブの高速化、VPNなど企業WANの高速化といったパフォーマンスの改善を軸にクラウド・セキュリティやエッジ・コンピューティングといったネットワーク関連事業の分野にも進出し、特にアジアにおける市場をリードしています。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・インド・イギリス、カナダ、そしてアメリカにオフィスを構えています。 詳細については、https://www.cdnetworks.co.jpをご覧ください。 [本件に関するお問い合わせ先] 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン マーケティング担当 増山慈子 TEL: 03-5909-3373 Mail: marketing@cdnetworks.co.jp

CDNetworks、新型コロナウィルス対策で企業のテレワークを支援「アクセス・アクセラレーション」を90日間の無償提供
CDNetworks、新型コロナウィルス対策で企業のテレワークを支援「アクセス・アクセラレーション」を90日間の無償提供

新型コロナウィルス感染症の確認された症例は100万人を超え、ウィルスは全世界的に感染拡大し続けています。数十か国が大量検疫を実施しており、世界中の企業が従業員にテレワークを要請しています。CDNetworksは、テレワーク利用者の急増に起因したインターネット品質の低下による業務への影響など企業が直面しているテレワークの現状を認識し、この状況における社会的責任を重く受け止め、ACCAの無償提供によりテレワークの業務効率化をサポートいたします。 CDNetworksのACCAは、テレワークの環境を効果的に、かつ安全に改善します。ACCAは、CRMやSFAなどの業務アプリケーション、Web会議など、クラウド型Webサービスをグローバルで利用する際に、従業員PCへ接続用クライアントソフトをインストールするだけでクラウドへのアクセスパフォーマンスを向上します。 4月7日の日本政府の緊急事態宣言による外出自粛要請を受け、多くの企業がその社会的責任の観点から、原則テレワークを実施することを発表しています。CDNetworksでは、これら多くの企業が実施するテレワーク支援に向けて、ACCAサービスを90日間無償で提供します。 ■受付期間:2020年4月14日より開始 *今後の状況により終了時期を決定 ■提供条件:サービス利用開始日から90日間無償提供 ■提供サービス:アクセス・アクセラレーション https://www.cdnetworks.co.jp/enterprise-applications/access-acceleration/ 本キャンペーンに関しては、営業窓口またはホームページよりお問い合わせください。 *電話での問い合わせ:03-5909-3373 (平日9:00-18:00) *ホームページからの問い合わせ:https://www.cdnetworks.co.jp/stay-connected/ =========================================================== LIVEオンラインセミナー開催のお知らせ ■開催日程:2020年4月28日(火)15:00-16:00 ■会場:オンラインセミナー ■お申し込み:https://engage.cdnetworks.co.jp/LP_WB01 =========================================================== CDNetowrksのCEOティム・ゾウは、次のように述べています。 「現在のパンデミックが、日本社会の運営指針や人々の生活のあり方に変化をもたらしていることを目の当たりにし、また日本政府の緊急措置の影響をうける従業員のプレッシャーや不安を私たちは感じています。この困難な時期に、私たちは自分たちの役割を果たしたいと思っています。」 テレワークのネットワーク環境整備に関する需要や課題に直面している企業の関係者様は、CDNetworksまでお気軽にお問い合わせください。私たちは、企業がビジネスを中断することなく、平常どおりの利用ができるよう、万全のサポートに努めることをお約束します。 以上 About CDNetworks CDNetworksは、通信パフォーマンス改善の専門家として、世界6大陸に広がる自社配信プラットフォームにおいて、スピード、信頼性、そして安全性の面で最高のパフォーマンスを発揮しながら、企業に向けたネットワーク・インフラと地域ごとの専門知識の提供をサポートしています。CDNetworksは、独自開発の優れた配信技術と配信プラットフォームを活用した大規模なサービス力で国内外のWeb高速化、動画/ライブの高速化、VPNなど企業WANの高速化といったパフォーマンスの改善を軸にクラウド・セキュリティやエッジ・コンピューティングといったネットワーク関連事業の分野にも進出し、特にアジアにおける市場をリードしています。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・インド・イギリス、カナダ、そしてアメリカにオフィスを構えています。詳細については、https://www.cdnetworks.co.jpをご覧ください。 [本件に関するお問い合わせ先] 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン マーケティング担当 増山慈子 TEL: 03-5909-3373 Mail: marketing@cdnetworks.co.jp

CDNetworks、テレワークや遠隔学習を効率化、クラウドサービス利用時のアクセスを高速化するクライアントソフト「アクセス・アクセラレーション」を販売開始
CDNetworks、テレワークや遠隔学習を効率化、クラウドサービス利用時のアクセスを高速化するクライアントソフト「アクセス・アクセラレーション」を販売開始

株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(東京都新宿区、以下CDNetworks)は、クラウドサービスを利用する際のアクセスパフォーマンスを高速化する「アクセス・アクセラレーション(以下、ACCA)」の提供を開始しました。 ACCAは、ユーザがCRMやSFAなどの様々なクラウド型WebサービスやWebアプリケーションをグローバルで利用する際に、クラウドへのアクセスパフォーマンスを劇的に向上するサービスです。CDNetworksが長年CDNで培ってきた最先端の高速化技術による確実で高速な接続により、海外へのアクセスや大容量ファイルのダウンロードにおいて、ユーザエクスペリエンスを効果的に改善します。 また、ACCAは新型コロナウィルスなどの影響でテレワークや遠隔学習をする際に、自宅からクラウドへのアクセスを最大4倍高速化します。アクセスに時間がかかるWebアプリケーションや大容量ファイルのダウンロードなど、特に最近ではテレワーク利用者の急増による回線の輻輳など、利用者のストレスになりがちなアクセスにまつわる課題を、ユーザのデバイス上にインストールさせた高速化エンジンを搭載したクライアントソフトからACCAのグローバル配信プラットフォームへアクセスさせることで、高速で快適な利用環境を実現し、業務や学習効率を向上します。 以下、本サービスの詳細についてご説明します。 1.サービス名:アクセス・アクセラレーション(ACCA) https://www.cdnetworks.co.jp/enterprise-applications/access-acceleration/ 2.サービス概要 企業、ホテル、政府機関、学校など、さまざまなユーザが利用するグローバルユースのWebサイト、Webアプリケーションなどのクラウド型Webサービスへのアクセスを、それを利用するユーザのデバイスから選択的に高速化します。お客様は自身のデバイスへユーザ高速化エンジンを搭載した独自開発の接続用クライアントソフトをインストールすることでWeb配信とパブリックネットワークの高速化を図ることができます。 < ACCAサービス概要図 > 主に下記の特徴があります。 ・手軽に高速化:独自開発の接続用クライアントソフトを経由して高速なアクセス ・様々なプロトコルの高速化に対応:ドメイン変更により3rdパーティドメインへのアクセスを高速化 - HTTP/HTTPSの海外へのアクセス - TCPベースアプリケーション:CRM、SFAなどの業務アプリケーション、Eメールなど - UDPベースアプリケーション:メッセンジャー、Web会議システムなど ・豊富なネットワークリソース:CDNetworksのグローバル配信プラットフォーム ・高い費用対効果:ITインフラ設備の増強よりも低いコストでオンラインエクスペリエンスを向上 ・充実のカスタマーサポート:年中無休24時間対応、専門家によるサポート 本新サービスに関しては、営業窓口またはホームページよりお問い合わせください。 *営業窓口からの問い合わせ:03-5909-3373(平日9:00-18:00) *ホームページからの問い合わせ:https://www.cdnetworks.co.jp/contact/ CDNetworksは、引き続きお客様のご要望に柔軟に対応するための、さまざまなサービスを開発、提供してまいります。 以上 About CDNetworks CDNetworksは、通信パフォーマンス改善の専門家として、中国やインド、その他の新興国を含む6大陸に広がる自社配信プラットフォームにおいて、スピード、信頼性、そして安全性の面で最高のパフォーマンスを発揮しながら、企業に向けた地域の専門知識とネットワーク・インフラの提供をサポートしています。CDNetworksは、独自開発の優れた配信技術と配信プラットフォームを活用した大規模なサービス力で国内外のWeb高速化、動画/ライブの高速化、VPNなど企業WANの高速化といったパフォーマンスの改善を軸にクラウド・セキュリティやエッジ・コンピューティング、SD-WANといったネットワーク関連事業の分野にも進出し、特にアジアにおける市場をリードしています。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・インド・イギリス、カナダ、そしてアメリカにオフィスを構えています。詳細については、https://www.cdnetworks.co.jpをご覧ください。 [本件に関するお問い合わせ先] 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン マーケティング担当 増山慈子 TEL: 03-5909-3373 Mail: marketing@cdnetworks.co.jp

CDNetworks、新型コロナウィルス対策で学校・大学を支援、オンライン授業の高速配信をサポートするCDNを無償提供
CDNetworks、新型コロナウィルス対策で学校・大学を支援、オンライン授業の高速配信をサポートするCDNを無償提供

グローバルCDNプロバイダの株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(東京都新宿区、以下CDNetworks )は、オンライン学習や授業および卒業式/入学式のライブ配信など、高速で安定した視聴環境確保のために、新型コロナウィルスの影響を受けている期間、学校および大学向けに動画/ライブ配信CDNサービス「メディア・アクセラレーション(以下MA)」を無償で提供します。 CDNetworks の大規模ネットワークを通して動画やライブを高速配信するMAは、お客様サーバへのアクセス集中による負荷増大や回線・ネットワーク輻輳を回避し、視聴者が高速かつ安定した環境でメディア視聴できるようにします。 新型コロナウィルス感染抑止を目的に、日本政府は2月27日に全国の学校に対して授業中断を要請しました。これをきっかけに新学期の開始を延期する学校も増えており、およそ2,000万人近くの学生が教育の中断に直面しています。 この休校措置により、オンライン学習や授業のライブ視聴を利用する学生が増え、回線・ネットワークの混雑やWebサービスへのアクセス集中など、配信遅延や停止が発生することが予想されます。MAはこれらの懸念を解消し、利用者に安全で快適な利用環境でスムーズなメディア視聴の機会を提供します。 ================================================== ■提供期間:2020年3月5日(木)- 4月30(水) ■提供条件:全国の小・中・高の学校と大学および学校向けのサービス提供事業者 ■提供サービス:https://www.cdnetworks.co.jp/media-delivery/ ・メディア・アクセラレーション・ライブVoD(動画配信) ・メディア・アクセラレーション・ライブブロードキャスト(ライブ配信) 本キャンペーンに関しては、営業窓口またはホームページよりお問い合わせください。 *電話での問い合わせ:03-5909-3373 (平日9:00-18:00) *ホームページからの問い合わせ:https://www.cdnetworks.co.jp/covid-19/ ================================================== CDNetowrksのCEOティム・ゾウは次のように述べています。 「現在の状況は、今後の日本社会の運営指針や人々の生活に変化をもたらすと考えています。日本政府の緊急措置の影響を受ける学生の親が直面する圧力と不安に私たちは気付いています。私たちはこれを全力でサポートします。」 ウィルス拡散が最初に発生した中国では、学生の冬休みが約2か月に延長され、企業は旧正月の休暇を延長しました。この期間、約2億人の学生がライブ配信による授業に参加し、在宅勤務も広く導入され、何億人もの従業員がこれを利用しました。 日本政府は現在、企業の従業員の在宅勤務も推奨しています。今後仕事や人々の生活など社会の多くの場面において「オンラインへの移行」が進むと予想されています。これに伴い、オンライン学習や在宅勤務に対する需要は、短期的に上昇する可能性があり、私たちはこれに備えておく必要があります。 CDNetowrksのCEOティム・ゾウは、次のようにも述べています。 「オンライン教育および在宅勤務の全国的な一斉導入は、同時接続数の増大によるネットワークの大混雑が発生する可能性があります。CDNetworksは、CDNおよび関連サービスを活用してWebパフォーマンスを向上させ、これにより学生のオンライン学習体験を効果的に改善します。」 オンライン教育環境の整備に関する需要に直面している学校や大学の関係者様は、CDNetworks までお気軽にお問い合わせください。 以上 About CDNetworks CDNetworksは、通信パフォーマンス改善の専門家として、中国やインド、その他の新興国を含む6大陸に広がる自社配信プラットフォームにおいて、スピード、信頼性、そして安全性の面で最高のパフォーマンスを発揮しながら、企業に向けた地域の専門知識とネットワーク・インフラの提供をサポートしています。CDNetworksは、独自開発の優れた配信技術と配信プラットフォームを活用した大規模なサービス力で国内外のWeb高速化、動画/ライブの高速化、VPNなど企業WANの高速化といったパフォーマンスの改善を軸にクラウド・セキュリティやエッジ・コンピューティング、SD-WANといったネットワーク関連事業の分野にも進出し、特にアジアにおける市場をリードしています。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・インド・イギリス、カナダ、そしてアメリカにオフィスを構えています。詳細については、https://www.cdnetworks.co.jpをご覧ください。 [本件に関するお問い合わせ先] 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン マーケティング担当 増山慈子 TEL: 03-5909-3373 Mail: marketing@cdnetworks.co.jp

【お客様各位】年末年始休業のお知らせ
【お客様各位】年末年始休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜りまして誠にありがとうございます。弊社の年末年始の休業期間を下記の通りとさせていただきます。お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 記 【年末年始休業期間】2019年12月28日(土)~ 2020年1月5日(日) 【営業開始日】2020年1月6日(月) -休業期間中の各種窓口およびシステム運用について- ■ Webフォームからのお問い合わせ 休業期間中にいただきましたお問い合わせへの回答につきましては、2020年1月6日(月)の営業開始後に順次対応させていただきます。少々お時間をいただきますこと、ご了承ください。 ■ システムの運用について システム監視は、24時間365日対応しております。休業期間中も通常通り運用いたします。 -お問い合わせ先- 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン 代表窓口 TEL: 03-5909-3369 Mail: info@cdnetworks.co.jp 営業窓口 TEL: 03-5909-3373 Mail: marketing@cdnetworks.co.jp 以上 [本件に関するお問い合わせ先] 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン マーケティング担当 増山慈子 TEL: 03-5909-3373 Mail: marketing@cdnetworks.co.jp

CDNetworks新サービス、日中間の仮想専用線サービスを提供開始
CDNetworks新サービス、日中間の仮想専用線サービスを提供開始

ICP/PSB Beianライセンスなしに中国との安定・高パフォーマンスな通信が可能に グローバルCDNサービスプロバイダの株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(東京都新宿区、以下CDNetworks)は、日中間の仮想専用線サービス「ハイスピード・データ・トランスミッション VPL(以下、本サービス)」の提供を開始しました。 本サービスは、仮想専用線を介して日中間の拠点をつなぎます。これにより拠点間通信スピードを大幅に向上させ、さらに安全で安定した通信品質により、エンドユーザ向けに優れたエクスペリエンスを提供します。また、本サービスはICP/PSB Beianライセンスを必要とせず、どなたでもご利用になれるため、これまで中国でのITビジネス展開時の大きな障壁であったライセンス取得のお悩みを解消できます。 下記にて新サービスについて説明します。 1.サービス名:ハイスピード・データ・トランスミッション VPL (Virtual Private Line) https://www.cdnetworks.co.jp/service/hdt.html 2.サービス概要 本サービスは、CDNetworksが提供中のクラウド型WANアクセラレータサービス「ハイスピード・データ・トランスミッション」のプレミアム付加サービスとして提供されるもので、中国内のサーバを介さず、日本のサーバから回線とインターネットのポートサービスのみでアクセスさせるため、ICP/PSB Beianライセンスを必要とせず、どなたでもご利用になれるのが最大の利点です。 主に下記の特徴があります。 ・ICP/PSB Beianライセンスが不要なため、どなたでもご利用になれます ・日中間の専用回線は、安全性・信頼性・高速性に優れています ・中国内では複数の通信ノードを提供します ・お客様のニーズに合わせた帯域幅を提供します ・サービス利用のため申し込みするだけで手軽に利用を開始できます ・年中無休、充実のカスタマーサポートを提供します 本新サービスに関しては、営業担当またはホームページよりお気軽にお問い合わせください。 *電話での問い合わせ:03-5909-3373(営業部) *ホームページからの問い合わせ:https://engage.cdnetworks.co.jp/LP_CU CDNetworksは、引き続きお客様のご要望に柔軟に対応するための、さまざまなサービスを開発、提供してまいります。 以上  About CDNetworks CDNetworksは、CDN(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)プロバイダとして、グローバルリーチに優れ、豊富なキャパシティをベースに大規模に展開するCDNプラットフォームにおいて日々40,000以上のWebを高速化しています。また、CDNプラットフォームと統合されたクラウドベースのWebセキュリティサービスはあらゆるタイプの攻撃を検知・ブロックして企業のWebビジネスを保護し強固なセキュリティ基盤の構築をサポートしています。CDNetworksは独自開発の高い技術力と柔軟できめ細やかなサービス力で、エンタープライズ・アドテク・ソフトウェア・eコマース・ハイテク・メディアおよびゲームなど幅広い業界のお客様へサービスを提供しています。中国や東南アジア、そしてインド、中東、ロシア、アフリカ、中南米などの新興市場においても自社拠点(PoP)によって企業のグローバルな配信をサポートしている、唯一の、そしてアジア最大級のグローバル企業です。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・インド・イギリス、カナダ、そしてアメリカにオフィスを構えています。詳細については、https://www.cdnetworks.co.jpをご覧ください。 [本件に関するお問い合わせ先] 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン マーケティング担当 増山慈子 TEL: 03-5909-3373 Mail: marketing@cdnetworks.co.jp

CDNetworks、9年連続でPCI DSSレベル1認定を取得
CDNetworks、9年連続でPCI DSSレベル1認定を取得

カード業界のセキュリティ基準に準拠した安全なWebサービスを提供 グローバルCDNサービスプロバイダの株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(東京都新宿区、以下CDNetworks)は、カード業界の国際セキュリティ基準である「PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)」の最高レベルである“レベル1“を9年連続で取得しました。 CDNetworksは、PCI DSSの国際基準に準拠したセキュリティ対策により、お客様の大切な情報資産を保護する信頼性の高いサービスを提供していることが本年も認証されました。 ■PCI DSS レベル1認定証 ≫こちらをクリック なお、CDNetworksでは、CDNサービスのほかにクラウド型のWebセキュリティサービス(DDoS/WAF/Bot対策)や、VPNなど様々な通信をグローバルで高速化するクラウド型のWAN高速化サービスを提供中です。これらサービスは、CDNプラットフォームに統合されており、あわせて利用することでより高い効果を発揮するように構築されており、パフォーマンス向上とセキュリティ強化の双方をカバーします。 CDNetworksは、引き続き現体制を維持しつつ、お客様にご満足いただける安全・安心なサービスの提供に尽力してまいります。 「PCI DSS」とは: 国際的なカードブランド5社 (AMEX, Discover, JCB, Master, Visa)からなるPCI安全保障理事会のメンバーにより「アカウント情報保護」を目的として策定された国際セキュリティ基準です。これには、安全なネットワーク構築、カード決済情報の保護、ネットワーク監視およびテスト規定、情報保護コンプライアンス、そして管理規定などが設定されています。 以上 CDNetworksの提供中サービス ■クラウド型のWAN高速化サービス ≫詳細はこちら ■CDNサービス/Web高速化とWeサーバの負荷分散 ≫詳細はこちら ■クラウド型のWebセキュリティサービス ・DDoS対策 ≫詳細はこちら ・WAF対策 ≫詳細はこちら ・Bot対策 ≫詳細はこちら About CDNetworks CDNetworksは、CDN(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)プロバイダとして、グローバルリーチに優れ、豊富なキャパシティをベースに大規模に展開するCDNプラットフォームにおいて日々40,000以上のWebを高速化しています。また、CDNプラットフォームと統合されたクラウドベースのWebセキュリティサービスはあらゆるタイプの攻撃を検知・ブロックして企業のWebビジネスを保護し強固なセキュリティ基盤の構築をサポートしています。CDNetworksは独自開発の高い技術力と柔軟できめ細やかなサービス力で、エンタープライズ・アドテク・ソフトウェア・eコマース・ハイテク・メディアおよびゲームなど幅広い業界のお客様へサービスを提供しています。中国や東南アジア、そしてインド、中東、ロシア、アフリカ、中南米などの新興市場においても自社拠点(PoP)によって企業のグローバルな配信をサポートしている、唯一の、そしてアジア最大級のグローバル企業です。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・インド・イギリス・カナダ、そしてアメリカにオフィスを構えています。詳細については、https://www.cdnetworks.co.jpをご覧ください。 [本件に関するお問い合わせ先] 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン マーケティング担当 増山慈子 TEL: 03-5909-3373 Mail: marketing@cdnetworks.co.jp

CDNetworks、7月30日開催「ITインフラSummit 2019 夏」で講演
CDNetworks、7月30日開催「ITインフラSummit 2019 夏」で講演

クラウド型WANアクセラレータとSD-WANの合わせ技によるサービスの利用価値について 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(本社:東京都新宿区、以下CDNetworks)は、7月30日に開催される「ITインフラ Summit 2019 夏」において、このほどCDNetworksが発売予定のSD-WANサービスならびに、提供中のクラウド型WAN高速化サービスの利用価値について初講演いたします。 本イベントは、日経xTech主催で毎年開催されており、ITインフラエンジニアにとって最新ITインフラのテクノロジーとソリューションが丸ごとわかる1日と題して「ネットワーク最適化」「クラウド基盤最適化」「AI活用基盤構築」「IT自動化」の4つのテーマにて講演が催されます。 皆様のご参加をお待ちしております。 イベント詳細はこちら≫ https://www.cdnetworks.co.jp/event/7628/ CDNetworks 講演概要 講演枠/会場:14:20~15:00 B会場 講演:[B-6] CDN事業者がネットワークサービスに参入する理由 ~クラウド型WANアクセラレータとSD-WANのシナジー [概要] いよいよ来年に迫った東京五輪や働き方改革の推進などに伴い、WANネットワーク環境の整備は今注目すべき事項です。本講演では、従来グローバルなWebアクセラレーション(高速化)を専門としてきたCDNetworksが新たに提供するSD-WANサービスの特徴と、CDN事業者ならではの強みを生かしたクラウド型WANアクセラレーションサービスとの合わせ技によるサービスの利用価値についてご紹介いたします。 ITインフラSummit 2019 夏 開催概要 日時:2019年7月30日(火)10:00~16:50(開場9:30) 会場:ホテル雅叙園東京 2F(東京都目黒区下目黒1-8-1) 主催:日経xTech 参加費:無料(事前登録制) 以上 About CDNetworks CDNetworksは、CDN(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)プロバイダとして、グローバルリーチに優れ、豊富なキャパシティをベースに大規模に展開するCDNプラットフォームにおいて日々40,000以上のWebを高速化しています。また、CDNプラットフォームと統合されたクラウドベースのWebセキュリティサービスはあらゆるタイプの攻撃を検知・ブロックして企業のWebビジネスを保護し強固なセキュリティ基盤の構築をサポートしています。CDNetworksは独自開発の高い技術力と柔軟できめ細やかなサービス力で、エンタープライズ・アドテク・ソフトウェア・eコマース・ハイテク・メディアおよびゲームなど幅広い業界のお客様へサービスを提供しています。中国や東南アジア、そしてインド、中東、ロシア、アフリカ、中南米などの新興市場においても自社拠点(PoP)によって企業のグローバルな配信をサポートしている、唯一の、そしてアジア最大級のグローバル企業です。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・インド・イギリス、カナダ、そしてアメリカにオフィスを構えています。詳細については、https://www.cdnetworks.co.jp/ をご覧ください。 [本件に関するお問い合わせ先] 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン マーケティング担当 増山慈子 TEL: 03-5909-3373 Mail: marketing@cdnetworks.co.jp  

CDNetworksセキュリティレポート「2018年度DDoS攻撃の動向と今後の見通し」を公開
CDNetworksセキュリティレポート「2018年度DDoS攻撃の動向と今後の見通し」を公開

セキュリティアップデートされてない放置された家庭内のIoT機器が狙われている グローバルCDNサービスプロバイダの株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(東京都新宿区、以下CDNetworks)は、2018年のDDoS攻撃の対応状況をまとめ、分析したセキュリティレポート「2018年度 DDoS攻撃の動向と今後の見通し」(以下 本資料)を本日発表いたしました。 本資料は、CDNetworksのDDoS防御対策サービス「クラウド・セキュリティ DDoS」を提供している国内外のお客さまを対象に、2018年度(1月~12月)に収集した様々なDDoS攻撃パターンとトレンドを分析し結果をまとめています。 2018年度は、HadoopなどのBigdata処理システムがDDoSに悪用される事例、ビットコイン採掘ゾンビPCによる攻撃、WordPress CMS APIを利用したXML-RPCプロトコルを通じた攻撃などが発生しています。また、UPnPプロキシ基盤で動作するDDoSボットネットが新たに登場し、メモリキャッシュを悪用した攻撃も増加しています。 さらに、IoT機器を悪用した大規模トラフィック攻撃の増加が懸念されており、特にセキュリティ強度の低い家庭用IoT機器は、攻撃者がDDoS攻撃を行うための踏み台として悪用されやすい傾向にあり、個人レベルでのセキュリティ対策への注意と関心が必要とされています。 目次(一部抜粋): 1. トレンドの分析 ・GDPRが2018年5月25日に施行 ・OWASP IoTプロジェクト2018をリリース ・MIRAIボットネットの新たな変種の登場 など 2. 2018年度 DDoS攻撃の動向レポート/プロトコル別、タイプ別、地域別など 3. 2019年 DDoS攻撃トレンド予測 「2018年度 DDoS攻撃の動向と今後の見通し」レポート」の完全版 https://engage.cdnetworks.co.jp/LP_WP36 「クラウド・セキュリティ DDoS」のサービス概要 https://www.cdnetworks.co.jp/service/cloud_security_ddos.html CDNetworksは、引き続きグローバル規模のセキュリティ脅威に対抗しつつ、2018年度も引き続き新種を含むあらゆる攻撃に耐えうるDDoS攻撃防御サービスをお客様に提供して参ります。 以上 About CDNetworks CDNetworksは、CDN(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)プロバイダとして、グローバルリーチに優れ、豊富なキャパシティをベースに大規模に展開するCDNプラットフォームにおいて日々40,000以上のWebを高速化しています。また、CDNプラットフォームと統合されたクラウドベースのWebセキュリティサービスはあらゆるタイプの攻撃を検知・ブロックして企業のWebビジネスを保護し強固なセキュリティ基盤の構築をサポートしています。CDNetworksは独自開発の高い技術力と柔軟できめ細やかなサービス力で、エンタープライズ・アドテク・ソフトウェア・eコマース・ハイテク・メディアおよびゲームなど幅広い業界のお客様へサービスを提供しています。中国や東南アジア、そしてインド、中東、ロシア、アフリカ、中南米などの新興市場においても自社拠点(PoP)によって企業のグローバルな配信をサポートしている、唯一の、そしてアジア最大級のグローバル企業です。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・イギリス、カナダ、そしてアメリカにオフィスを構えています。詳細については、https://www.cdnetworks.co.jp をご覧ください。 [本件に関するお問い合わせ先] 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン マーケティング担当 増山慈子 TEL: 03-5909-3373 Mail: marketing@cdnetworks.co.jp

CDNetworksセキュリティレポート「2018年第3四半期 DDoS攻撃の動向と今後の見通し」を公開
CDNetworksセキュリティレポート「2018年第3四半期 DDoS攻撃の動向と今後の見通し」を公開

企業内のIoTおよび未管理の機器がサイバー攻撃に対して脆弱 グローバルCDNサービスプロバイダの株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(東京都新宿区、以下CDNetworks)は、2018年第3四半期のDDoS攻撃の対応状況をまとめ、分析したセキュリティレポート「2018年第3四半期DDoS攻撃の動向と今後の見通し」(以下 本資料)を本日発表いたしました。 本資料は、CDNetworksのDDoS防御対策サービス「クラウド・セキュリティ DDoS」を提供している国内外のお客さまを対象に、2018年第3四半期(7月~9月)に収集した様々なDDoS攻撃パターンとトレンドを分析し結果をまとめています。 2018年第3四半期は、今年初頭に猛威を振るったSYNフラッドが減少し、ICMPフラドも前期より70%減少しまた。一方で、IPフラッドは79%も増加し、HTTP GETフラッド、UDPフラッドおよび増幅も第2四半期に続いて増加しました。 中でもUDPフラッドや増幅のようなネットワーク帯域幅枯渇型のDDoS攻撃は増え続けており、継続的な観察と注意が必要とされています。 目次(一部抜粋): 1.トレンドの分析 ・Linux Kernel IPフラグメント再構築によるDoS攻撃の脆弱性 ・新しいApache Strutsの脆弱性に対する積極的な活用 ・OpenSSHから7.7まで、ユーザ列挙の脆弱性 など 2.2018年第3四半期DDoS攻撃の動向レポート/プロトコル別、タイプ別、地域別など 「2018年第3四半期 DDoS攻撃の動向と今後の見通し」レポート」の完全版 https://www.cdnetworks.co.jp/data/whitepaper.html#wp-35 「クラウド・セキュリティ DDoS」のサービス概要 https://www.cdnetworks.co.jp/service/cloud_security_ddos.html CDNetworksは、引き続きグローバル規模のセキュリティ脅威に対抗しつつ、2018年度も引き続き新種を含むあらゆる攻撃に耐えうるDDoS攻撃防御サービスをお客様に提供して参ります。 以上 About CDNetworks CDNetworksは、CDN(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)プロバイダとして、グローバルリーチに優れ、豊富なキャパシティをベースに大規模に展開するCDNプラットフォームにおいて日々40,000以上のWebを高速化しています。また、CDNプラットフォームと統合されたクラウドベースのWebセキュリティサービスはあらゆるタイプの攻撃を検知・ブロックして企業のWebビジネスを保護し強固なセキュリティ基盤の構築をサポートしています。CDNetworksは独自開発の高い技術力と柔軟できめ細やかなサービス力で、エンタープライズ・アドテク・ソフトウェア・eコマース・ハイテク・メディアおよびゲームなど幅広い業界のお客様へサービスを提供しています。中国や東南アジア、そしてインド、中東、ロシア、アフリカ、中南米などの新興市場においても自社拠点(PoP)によって企業のグローバルな配信をサポートしている、唯一の、そしてアジア最大級のグローバル企業です。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・イギリス、ドイツ、そしてアメリカにオフィスを構えています。詳細については、https://www.cdnetworks.co.jp をご覧ください。 [本件に関するお問い合わせ先] 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン マーケティング担当 増山慈子 TEL: 03-5909-3373 Mail: marketing@cdnetworks.co.jp