ウェビナーレポート|6月9日開催、コロナ禍 新しいビジネス様式でのセキュリティ対策とは
ウェビナーレポート|6月9日開催、コロナ禍 新しいビジネス様式でのセキュリティ対策とは

2020年6月9日ウェビナー講演動画 「6月9日開催、コロナ禍 新しいビジネス様式でのセキュリティ対策とは」 コロナ禍を受けデジタルシフトが加速しています。実店舗閉店やテレワークへの移行など、各社ではアナログからデジタルへの移行がこれまでにないほど急速に活発化しています。国内外で急速なECサイトの立上げ、業務システムのオンライン化など目まぐるしく変わる中、セキュリティ対策まで手が回らず、リスクが置き去りな状況も発生しています。攻撃者は、この様な混沌とした状況の中での隙を狙っていますが、ポストコロナを見据えて使い続けられるサービスを選ぶ必要性があります。 CDNetworksは、公開Webサイトのサービスやアプリケーションを脅威から守るWAF(ウェブ・アプリケーション・ファイアウォール)およびBot除去サービスを提供しています。従来型よりもさらに進化したCDNetworksの「クラウド・セキュリティサービス」は、過検知や誤検知も大幅に減り、あらゆるタイプの脅威に対応して、お客様のWebサイトをサイバー攻撃から守る鉄壁となります。 本セミナーでは、グローバルCDNの優れた負荷分散とパフォーマンス向上効果に加えて、DDoS防御も付帯した、あらゆる攻撃にリアルタイムで対応するCDNetworksの「クラウド・セキュリティサービス」について、具体的な利用例を交えてご紹介します。 ========================= ≫ 講演資料ダウンロードはこちら ========================= ■関連サービス:クラウド・セキュリティ ・アプリケーション・シールド(WAF) ≫ https://www.cdnetworks.co.jp/cloud-security/application-shield/ ・ボット・シールド(Bot対策) ≫ https://www.cdnetworks.co.jp/cloud-security/bot-shield/ ご自由に視聴ください。 なお、CDNetworksでは、Web会議(30分ほど)でのサービス紹介も承っております。お気軽にお申し付けください。 ================================== ■お問い合わせはこちら >>お問い合わせフォーム ■関連資料のダウンロードはこちら >> 資料ダウンロード ================================== 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン TEL:03-5909-3373(営業

CDNetworks新機能、次世代プロトコル「IPv6」に対応完了

グローバルCDNプロバイダの株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(東京都新宿区、以下CDNetworks)は、ウェブ高速配信サービスであるCDNの機能をアップデートし、IPv4/IPv6のデュアルスタック環境をサポートしたCDNプラットフォームにおいて「IPv6」に対応したことを発表いたします。 総務省の最新報告によると、日本のインターネット普及率は83.5%、利用者人口は1億0084万人とされています。特に、スマートフォンの保有率は、2011年に14.6%であったものが、2016年には56.8%と5年間で4倍に上昇しています。※1 これらスマートフォンをはじめとするモバイルの急速な普及によりインターネットユーザが急拡大し、IP アドレスの需要が増大しています。間もなく「IPv4」プロトコルは枯渇するとされており、これに代わるプロトコルとして「IPv6」への移行が急がれています。現在、日本のIPv6対応率は43%※2とされ、中でもネットワーク分野では、今年に入り大手携帯キャリアやISPがIPv6のデフォルト化を実施しており、2017年一気にIPv6化が進むことが予測されています。 CDNetworksではこのような背景に対応し、IPv6の整備を完了しました。 下記にて新機能について説明します。 ■機能概要 1.機能名:IPv6 support 2.機能概要:「IPv4ネイティブ」、「IPv6ネイティブ」、「IPv4/IPv6デュアルスタック」など、お客様のインターネット環境に応じて利用できます。 <本機能の特徴>・標準サービス提供:お客様は利用にあたっての手続きは不要で追加費用もかかりません、さらにユーザ(ブラウザ)側も自動設定のため手続きは不要です・グローバルIPアドレスが無限:IPv4は32ビット(2×32乗)で最大34億個です、これに対しIPv6は128 ビット(2×128乗)で最大340澗個※3で事実上無限と言われています・高セキュリティ:IPsec※4が標準装備されており常時通信が暗号化されます 3.対象サービス: コンテンツ・アクセラレーション: https://www.cdnetworks.co.jp/service/contents.html ダイナミック・ウェブ・アクセラレーション: https://www.cdnetworks.co.jp/service/dynamic_web.html 4.提供条件・CDNetworksのCDN(ウェブ高速化サービス)を利用されている場合に適用・サービス提供エリアは別途お問合わせください 5.提供開始日:サービス提供開始済み 本新機能に関しては、営業担当またはウェブよりお問い合わせください。 *電話での問い合わせ:03-5909-3373(営業部) *ウェブからの問い合わせ:http://engage.cdnetworks.co.jp/LP_CU CDNetworksは、引き続きお客様のご要望に柔軟に対応するための、さまざまな新機能を提供してまいります。 ※1 2017年6月8日発表 総務省「通信利用動向調査(2016年9月末時点データ)」を参照 ※2 Cisco 6lab、国別のIPv6対応率:http://6lab.cisco.com/stats/ ※3 澗(かん):兆の6つ上の位 ※4 IPsec:Internet Protocol Securityの略、インターネット上で安全な通信を行う方式のひとつ、IPsecは様々なアプリケーションを保護しVPN(Virtual Private Network)を構築するための要素として広く用いられている 以上  About CDNetworks CDNetworksは、コンテンツ・デリバリ・ネットワーク(CDN)サービス専門企業として、世界中に分散配置する200を超えるPoPにおいて日々40,000以上のウェブを高速化しています。独自開発のグローバル高速配信プラットフォームを活用した大規模なサービス力で、エンタープライズ・アドテク・ソフトウェア・eコマース・ハイテク・メディアおよびゲームなど幅広い業界のお客様へサービスを提供しています。中国や東南アジア、そしてインド、中東、ロシア、アフリカ、中南米などの新興市場においても自社PoPによって企業のグローバルな配信をサポートしている、唯一の、そしてアジア最大級のグローバル企業です。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・英国、独国、そして米国にオフィスを構えています。詳細については、http://www.cdnetworks.co.jpをご覧ください。 [本件に関するお問い合わせ先] 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン マーケティング担当 増山慈子 TEL: 03-5909-3373 Mail: marketing@cdnetworks.co.jp

競争力ある優れたオンラインサービスに必須のウェブパフォーマンスとは、新ホワイトペーパーを発表

グローバルCDNプロバイダの株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(東京都新宿区、以下CDNetworks)は、オンラインサービス市場の拡大とともに昨今競争が激しい旅行&観光業のウェブサイトやアプリケーション運営におけるパフォーマンスとコンテンツの重要性についてまとめた新たなホワイトペーパー(以下本資料)を本日発表しました。 本資料は、業界内における競争力を維持するために、オンライン上で魅力的なコンテンツや機能を提供するだけでなく、グローバル規模でのパフォーマンスに優れたウェブサービスを提供することの重要性とその解決策についてまとめています。また、旅行&観光関連のウェブに多い動的コンテンツ※1を高速化するCDN「ダイナミック・ウェブ・アクセラレーション」についても紹介しています。ご一読の上、貴社のウェブサービスに是非お役立てください。 ホワイトペーパー: 旅行&観光業界向け/動的コンテンツやウェブアプリケーションのパフォーマンス向上で収益をアップする方法 <目次> 1.旅行&観光業のオンライン収益をめぐる戦い 2.ウェブアプリケーション高速化技術の不足 3.遅いウェブサイトは収益を減らしている 4.世界中の各地域でしか出来ない体験を提供する など 資料ダウンロード:https://www.cdnetworks.co.jp/data/whitepaper.html#wp-25 ダイナミック・ウェブ・アクセラレーション<ウェブアプリケーション/動的コンテンツの高速化CDN> https://www.cdnetworks.co.jp/service/dynamic_web.html 海外との通信が必要なウェブサイトやウェブアプリケーションのパフォーマンス向上に最適なCDNです。キャッシュ機能(コピーできる静的コンテンツの配信)に加えて、海外通信時のプロトコル最適化を図ることで、動的コンテンツや、アップロードも含めた双方向通信のパフォーマンスを向上します。 ※1 動的コンテンツ:ユーザのリクエストに応じた表示結果が必要な検索・予約・決済・マイページ生成などウェブサーバ(オリジン)で処理を要するものを指す。これに対して画像・動画などのコピー可能なコンテンツを静的コンテンツと言う。 以上 About CDNetworks CDNetworksは、CDN(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)プロバイダとして、グローバルリーチに優れ、豊富なキャパシティをベースに大規模に展開するCDNプラットフォームにおいて日々40,000以上のウェブを高速化しています。また独自開発の高い技術力と柔軟できめ細やかなサービス力で、エンタープライズ・アドテク・ソフトウェア・eコマース・ハイテク・メディアおよびゲームなど幅広い業界のお客様へサービスを提供しています。中国や東南アジア、そしてインド、中東、ロシア、アフリカ、中南米などの新興市場においても自社拠点(PoP)によって企業のグローバルな配信をサポートしている、唯一の、そしてアジア最大級のグローバル企業です。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・英国、独国、そして米国にオフィスを構えています。詳細については、https://www.cdnetworks.co.jpをご覧ください。 [本件に関するお問い合わせ先] 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン マーケティング担当:増山慈子 TEL:03-5909-3373 Mail: marketing@cdnetworks.co.jp

7年連続でPCI DSSレベル1認定を取得~クレジットカード業界のセキュリティ基準に準拠した安全なウェブサービスを提供

グローバルCDNプロバイダの株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(東京都新宿区、以下CDNetworks)は、クレジットカード業界の国際的なセキュリティ基準である「PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)」の最高レベルである“レベル1“を7年連続で取得しました。これによりCDNetworksは、PCI DSSの国際基準に準拠した信頼性の高いサービスであることが本年度も認証されました。 >>PCI DSSレベル1認定証 「PCI DSS」とは、国際的なクレジットカードブランド5社 (AMEX, Discover, JCB, Master, Visa)からなるPCI安全保障理事会の創立メンバーによって制定され、「クレジットカードのアカウント情報保護」を目的として策定されたクレジットカード業界の国際的なセキュリティ基準です。これには、安全なネットワーク構築、カード決済情報の保護、ネットワーク監視およびテスト規定、情報保護コンプライアンス、そして管理規定など12要件、約400項目が設定されています。 CDNetworks では、PCI DSSの国際基準に準拠したセキュリティ対策により、お客様の大切な情報資産を保護するセキュリティ強度の高いCDNをご提供しています。またこれに加え、サイバー攻撃からウェブを守るクラウド型のDDoS攻撃対策やWAFも統合的にご利用いただけます。CDNetworksは、引き続き本体制を維持しつつ、お客様にご満足いただける安全・安心なサービスを提供してまいります。 以上   CDNetworksの提供中サービス ■CDN/高速化・負荷分散:ウェブ・パフォーマンス・スイート https://www.cdnetworks.co.jp/service/ ■クラウド型セキュリティサービス:クラウド・セキュリティDDoS/WAF https://www.cdnetworks.co.jp/service/cloud_security_ddos.html https://www.cdnetworks.co.jp/service/cloud_security_waf.html About CDNetworks CDNetworksは、CDN(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)プロバイダとして、グローバルリーチに優れ、豊富なキャパシティをベースに大規模に展開するCDNプラットフォームにおいて日々40,000以上のウェブを高速化しています。また独自開発の高い技術力と柔軟できめ細やかなサービス力で、エンタープライズ・アドテク・ソフトウェア・eコマース・ハイテク・メディアおよびゲームなど幅広い業界のお客様へサービスを提供しています。中国や東南アジア、そしてインド、中東、ロシア、アフリカ、中南米などの新興市場においても自社拠点(PoP)によって企業のグローバルな配信をサポートしている、唯一の、そしてアジア最大級のグローバル企業です。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・英国、独国、そして米国にオフィスを構えています。詳細については、https://www.cdnetworks.co.jpをご覧ください。 [本件に関するお問い合わせ先] 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン マーケティング担当 増山慈子 TEL: 03-5909-3373 Mail: marketing@cdnetworks.co.jp  

CDNetworks新機能、さらなるウェブサイトの高速化を実現する「HTTP/2」に対応、10月より提供を開始

グローバルCDNサービスプロバイダの株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(東京都新宿区、以下CDNetworks)は、ウェブ高速化サービスであるCDNの新機能として、そのCDNプラットフォームにおいて、TCP通信の課題を改善してより高速な通信を実現する「HTTP/2」に対応し、10月より提供開始することを発表します。 下記にて新機能について説明します。 ■機能概要 1. 機能名:HTTP/2 ※1 2. 機能概要: HTTP/1.1は、非同期のHTTPリクエストやリクエスト毎に発生するヘッダの重複転送がウェブパフォーマンスの低下を招いていました。HTTP/1.1が持つプロトコルのオーバヘッド※2および接続時の非効率性を改善したものがHTTP/2です。 CDNetworksは、CDNプラットフォームへのHTTP/2適用により、ウェブサイトのさらなる高速化をサポートします。提供は、ブラウザ/CDNサーバ間にHTTP/2が適用されます。つまり、ブラウザ表示の高速化はこの区間で実現できるため、ウェブサーバの設定変更は必要ありません。また、HTTP/2はブラウザとサーバの双方に適用が必要なため、旧ブラウザを利用の場合には、引き続きHTTP/1.1を使った通信が行われます。 主に下記の機能が利用できます。  ・ 多重化:1つのTCP接続で複数ストリーム※3が同時に処理されRTT※4を低減  ・ 優先度:ストリームごと重み付けしブラウザ表示に必要なコンテンツを優先し表示遅延を低減  ・ ヘッダの圧縮:送信済ヘッダは再送信せず差分のみを送信し全体的な転送量を低減  ・ バイナリ形式:テキストからバイナリ※5へ変換する必要がなくなり処理時間を低減  ・ フロー制御:ストリーム毎のリソース占有率をコントロールし通信遅延を低減 3. 提供条件  ・ CDNetworksのCDN(ウェブ高速化サービス)を利用されている場合に適用  ・ 最新ブラウザ(IE11、Chrome 60、Firefox 55など)の利用を推奨、旧ブラウザは未対応の場合あり  ・ WinXP、フィーチャーフォンは適用外(HTTP/1.1を適用)  ・ ウェブアプリケーションへのHTTP/2適用はSSL対応が必須  ・ 適用時にウェブサイトのパフォーマンスチェックを行うこと 4. 提供開始日: 2017年10月よりサービス提供開始 本新機能に関しては、営業担当またはウェブよりお問い合わせください。 *電話での問い合わせ:03-5909-3373(営業部) *ウェブからの問い合わせ:http://engage.cdnetworks.co.jp/LP_CU CDNetworksは、引き続きお客様のご要望に柔軟に対応するための、さまざまな新機能を提供してまいります。 以上 ※1 ブラウザ/ウェブサーバ双方の対応が必要です。主要ブラウザはHTTPS通信の場合のみHTTP/2利用ができると発表 ※2 TCP通信時に余計にかかる負荷や時間 ※3 ブラウザ/ウェブサーバ間に作られた仮想トンネルのようなもので、ストリーム内ではリクエスト/レスポンスがやり取りされる ※4 ラウンドトリップタイム、通信相手に信号を発してから応答が返って来るまでにかかる時間 ※5 コンピュータ用語。データが「0」と「1」で表現されるデータ形式、あるいはテキストではない情報でデータが書かれているファイルのこと。HTTP/1.1では、ブラウザ/ウェブサーバ間はテキストからバイナリへの変換が必要とされ余計な時間がかかっていた About CDNetworks CDNetworksは、CDN(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)プロバイダとして、グローバルリーチに優れ、豊富なキャパシティをベースに大規模に展開するCDNプラットフォームにおいて日々40,000以上のウェブを高速化しています。また独自開発の高い技術力と柔軟できめ細やかなサービス力で、エンタープライズ・アドテク・ソフトウェア・eコマース・ハイテク・メディアおよびゲームなど幅広い業界のお客様へサービスを提供しています。中国や東南アジア、そしてインド、中東、ロシア、アフリカ、中南米などの新興市場においても自社拠点(PoP)によって企業のグローバルな配信をサポートしている、唯一の、そしてアジア最大級のグローバル企業です。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・英国、独国、そして米国にオフィスを構えています。詳細については、https://www.cdnetworks.co.jpをご覧ください。 [本件に関するお問い合わせ先] 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン マーケティング担当 増山慈子 TEL: 03-5909-3373 Mail: marketing@cdnetworks.co.jp

中国向けウェブサービスのこれからを左右する「新サイバーセキュリティ法」、ホワイトペーパーを発表

グローバルCDNプロバイダの株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(東京都新宿区、以下CDNetworks)は、中国向け高速配信サービス「チャイナ・アクセラレーション」に関連し、先ごろ中国で発表された「新サイバーセキュリティ法」に則り、今後中国向けウェブビジネスを進めるにあたり確認をしておくべきポイントをまとめた新たなホワイトペーパー(以下 本資料)を本日発表しました。 2017年6月1日に中国政府より「新サイバーセキュリティ法」が発表され、中国内のインフラを介してウェブサービスを提供するドメインに関するルールが改正されました。 本資料は、中国市場を目指す企業と、すでに進出している企業のために、現段階で明らかになっている「新サイバーセキュリティ法」の詳細をまとめたものです。従来からの変化点、どのように対策すべきなのか、また、中国における課題を解決するCDNetworksの「チャイナ・アクセラレーション」についても解説します。ご一読の上、貴社のウェブサービスにぜひお役立てください。 ホワイトペーパー: 中国向けウェブサービスのこれからを左右する「新サイバーセキュリティ法」 <目次(抜粋)> 1.中国「新サイバーセキュリティ法」について 2.中国の特殊なインターネット事情 3.中国でのCDNプロバイダ選定で考慮すべき条件 4.CDNetworksの中国向け配信「チャイナ・アクセラレーション」 資料ダウンロード: https://www.cdnetworks.co.jp/data/whitepaper.html#wp-24 CDNetworksの中国向け高速ウェブ配信「チャイナ・アクセラレーション」についてはこちら https://www.cdnetworks.co.jp/service/china.html グレート・ファイアウォールと称されるほどウェブパフォーマンスが低い中国向け配信をサポートするCDNです。グローバルCDNプロバイダとしては、唯一中国で自社の配信プラットフォームを展開しており、現地法人が最新動向をウォッチしてお客様の事業への影響を最小化します 以上 About CDNetworks CDNetworksは、コンテンツ・デリバリ・ネットワーク(CDN)サービス専門企業として、世界中に分散配置する200を超える配信拠点(PoP)において日々40,000以上のウェブを高速化しています。独自開発のグローバル高速配信プラットフォームを活用した大規模なサービス力で、エンタープライズ・アドテク・ソフトウェア・eコマース・ハイテク・メディアおよびゲームなど幅広い業界のお客様へサービスを提供しています。中国や東南アジア、そしてインド、中東、ロシア、アフリカ、中南米などの新興市場においても自社PoPによって企業のグローバルな配信をサポートしている、唯一の、そしてアジア最大級のグローバル企業です。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・英国、独国、そして米国にオフィスを構えています。詳細については、https://www.cdnetworks.co.jpをご覧ください。 [本件に関するお問い合わせ先] 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン マーケティング担当 増山慈子 TEL: 03-5909-3373 Mail: marketing@cdnetworks.co.jp

「2017年第2四半期DDoS攻撃の動向レポート」を公開-クラウド型DDoS攻撃防御サービスの利用が効果的な対策の1つ

グローバルCDNプロバイダの株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(東京都新宿区、以下CDNetworks)は、2017年第2四半期のDDoS攻撃の動向をまとめ分析したレポート(以下 本資料)「2017年第2四半期DDoS攻撃の動向レポート」を発表いたしました。 本資料は、CDNetworksのDDoS防御対策サービス「クラウド・セキュリティ DDoS」を提供している国内外のお客さまを対象に、2017年4月~6月の期間に収集した様々なDDoS攻撃パターンとトレンドを分析し、その推移と今後の動向予測について分析結果をまとめています。 2017年第2四半期は、金銭要求などの犯罪の道具としてDDoS攻撃が使用されるケースが見られました。また引き続きIoT機器を使用したDDoS攻撃も増えており、対策への関心が高まっています。攻撃者は、攻撃時に少しのリソースのみがかかりますが、防御者はいつ・どんな規模で起こるか分からない攻撃を防ぐために攻撃対応力を蓄えておくことが大切です。 <グラフ:年度別 第2四半期攻撃種類別DDoS攻撃の比率> 2017年第2四半期の攻撃種類別DDoS攻撃の比率によると、2016年の同時期に比べて増幅攻撃およびTCP SYNフラッド、UDPフラッド攻撃が増加し、HTTP Getフラッド攻撃と複合攻撃は減少しました。そのうち増幅攻撃の増加が著しく、2016年の同時期に比べて3倍以上増加しています。増幅攻撃は、2016年の同時期に発生した31件に比べ約2.5倍の78件発生しています。その内訳は、DNSとNTP攻撃が増加していますが、特にNTP攻撃が2016年よりも7.6倍増加しており、2017年第2四半期の全増幅攻撃のうち67.9%を占めています。NTP攻撃が多用された理由は、他のプロトコルにくらべて、脆弱性パッチが適用されていないNTPサーバがまだ数多く残っていたために、これらサーバを踏み台にした攻撃が多く発生したと考えられます。 目次(一部抜粋): 1. 2017年第2四半期のトピックス 2. 2017年第2四半期のDDoS攻撃の動向:業種別、プロトコル別、攻撃種類別など 3. GREパケットフラッド攻撃の分析 「2017年第2四半期DDoS攻撃の動向レポート」の完全版は、下記よりダウンロードいただけます。 https://www.cdnetworks.co.jp/data/whitepaper.html#wp-23 「クラウド・セキュリティ DDoS」のサービス概要については、下記よりご確認いただけます。 https://www.cdnetworks.co.jp/service/cloud_security_ddos.html CDNetworksは、引き続きグローバル規模のセキュリティ脅威に対抗しつつ、2017年下半期も引き続きあらゆる攻撃に耐えうる鉄壁のDDoS攻撃防御システムをお客様に提供して参ります。 以上 About CDNetworks CDNetworksは、コンテンツ・デリバリ・ネットワーク(CDN)サービス専門企業として、世界中に分散配置する200を超える配信拠点(PoP)において日々40,000以上のウェブを高速化しています。独自開発のグローバル高速配信プラットフォームを活用した大規模なサービス力で、エンタープライズ・アドテク・ソフトウェア・eコマース・ハイテク・メディアおよびゲームなど幅広い業界のお客様へサービスを提供しています。中国や東南アジア、そしてインド、中東、ロシア、アフリカ、中南米などの新興市場においても自社PoPによって企業のグローバルな配信をサポートしている、唯一の、そしてアジア最大級のグローバル企業です。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・英国、独国、そして米国にオフィスを構えています。詳細については、http://www.cdnetworks.co.jpをご覧ください。 [本件に関するお問い合わせ先]株式会社シーディーネットワークス・ジャパンマーケティング担当 増山慈子TEL: 03-5909-3373 Mail: marketing@cdnetworks.co.jp

CDNetworks新機能、1つのグローバルIPで複数ドメインの SSL証明書が利用できる「SNI」に対応完了

グローバルCDNプロバイダの株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(東京都新宿区、以下CDNetworks)は、ウェブ高速化サービスであるCDNの新機能として、そのCDNプラットフォームにおいて、1つのグローバルIP(以下IPアドレス)で複数ドメインのSSL証明書の使い分けができる「SNI」にグローバル規模で対応完了したことを発表します。 下記にて新機能について説明します。 ■機能概要 1.機能名:SNI(Server Name Indication) 2.機能概要:お客様は、CDNプラットフォーム上(1つのIPアドレス)で複数ドメインのSSL証明書を利用できます。複数のウェブを運営しているお客様は、ドメイン名ごと、異なるタイプの証明書(DV、OV、EV)をウェブの目的や予算に合わせて使い分けることができます。一方でCDNetworksは、お客様に提供するIPアドレス数の削減による運用効率の改善が図れます。 3.提供条件:  ・CDNetworksのCDN(ウェブ高速化サービス)を利用されている場合に適用  ・IE11/Edge 15/Firefox 55/Chrome 60 バージョン以上で適用   参照URL : https://caniuse.com/#search=sni  ・WinXP、フィーチャーフォンは適用外(SSL通信ができずページが表示されない場合があります)  ・お客様側でのアプリケーション開発時にはSNI設定への対応が必要です 4.提供開始日:サービス提供開始済み 本新機能に関しては、営業担当またはウェブよりお問い合わせください。 *お電話でのお問い合わせ:03-5909-3373(営業部) *ウェブからのお問い合わせ先:http://engage.cdnetworks.co.jp/LP_CU CDNetworksは、引き続きお客様のご要望に柔軟に対応するための、さまざまな新機能を提供してまいります。 以上 About CDNetworks CDNetworksは、CDN(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)プロバイダとして、グローバルリーチに優れ、豊富なキャパシティをベースに大規模に展開するCDNプラットフォームにおいて日々40,000以上のウェブを高速化しています。また独自開発の高い技術力と柔軟できめ細やかなサービス力で、エンタープライズ・アドテク・ソフトウェア・eコマース・ハイテク・メディアおよびゲームなど幅広い業界のお客様へサービスを提供しています。中国や東南アジア、そしてインド、中東、ロシア、アフリカ、中南米などの新興市場においても自社拠点(PoP)によって企業のグローバルな配信をサポートしている、唯一の、そしてアジア最大級のグローバル企業です。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・英国、独国、そして米国にオフィスを構えています。詳細については、https://www.cdnetworks.co.jpをご覧ください。 [本件に関するお問い合わせ先] 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン マーケティング担当 増山慈子 TEL: 03-5909-3373 Mail: marketing@cdnetworks.co.jp

株式会社ジーアングルの英語版サイトへのCDN導入事例を発表

ー 英語版サイトリニューアルに伴うCDN新規導入により直帰率改善と業務効率化に貢献 ー グローバルCDNプロバイダの株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(本社:東京都新宿区、以下CDNetworks)は、株式会社ジーアングル(本社:東京都渋谷区、以下ジーアングル)が、このほどリニューアルした英語版サイトにおいて、海外からアクセスするお客様が常に快適なウェブサイトの利用ができるように、CDNetworksのウェブ高速化サービス(以下、CDN)である「コンテンツ・アクセラレーション」を新規導入、ウェブパフォーマンスの向上を実現した事例資料を本日発表します。 導入先企業:株式会社ジーアングル / 英語版サイト 導入されたCDN:コンテンツ・アクセラレーション 導入前課題:  - 海外からの問合わせを増加させ、海外事業拡大を図るため英語版サイトリニューアルを実施する  - 既存英語版サイトの表示遅延による高い直帰率を改善する  - 海外ホスティング利用予定時に課題想定をしていた、ウェブサイト運用面での作業遅延を解消する 導入後効果:  - 表示速度が10秒から3秒に高速化し、ウェブパフォーマンスが大幅に向上した  - ユーザの直帰率が改善した  - ウェブ更新時の作業効率が上がり、業務パフォーマンス最適化に貢献した 選ばれた理由:  - CDN導入検討にあたり、最もわかりやすい説明と親身で迅速な問い合わせ対応であったため  - ジーアングルの意向に沿った運用方法と適切なプランの提示により、高い信頼性が得られたため  - 配信エリアの拡大計画にも対応可能なグローバルリーチに優れた拡張性に期待が持てたため 事例ページ:https://www.cdnetworks.co.jp/case/5491/ 株式会社ジーアングル 事業開発部 ご担当者様: 「以前の英語版サイトは直帰率が高く、英語圏ユーザにほぼ見られていないに等しい状態でした。今回リニューアルした英語版サイトは、CDNの導入により表示速度が大幅に改善できたことで、今後は海外ユーザに対してのブランド認知向上とビジネス需要拡大に大きな期待を寄せています。」 CDNetworksは、ジーアングルが今後計画している英語圏以外の地域へのビジネス拡大についても引き続き支援し、世界各国のお客様に、より高速で安定した配信環境の提供を続けてまいります。 以上 ‐ 導入されたCDNについて – ■コンテンツ・アクセラレーション:https://www.cdnetworks.co.jp/service/contents.html ウェブサイトの表示を高速化する最も標準的なCDNです。画像・動画・FLASHなどのキャッシュ(コピーできる)コンテンツを、CDNプラットフォームを介して世界中に高速で安定的に配信します。配信距離が長い、配信するコンテンツが大量、アクセス負荷が高い、といった問題を抱えているウェブサイトの高速化に最適です。 About ジーアングル 株式会社ジーアングルは2002年設立より、ゲームをはじめとする、各種デジタルコンテンツのイラスト・デザイン・アニメーション、音楽・映像制作のほか、スタジオ運営、アーティストマネジメント、キャラクターライセンス事業、ロボット開発事業まで、ハイクオリティに徹底したデジタルコンテンツに関わる事業を幅広く展開する総合デジタルコンテンツ制作企業です。「見るもの・聴くもの・すべてをカタチにすること」 が可能な設備と体制が自社内に整っており、デザイン・イラスト、音楽から映像に至るまでの多岐にわたるジャンルを自社でトータルにプロデュースが可能、フレキシブルでスピーディに対応ができることも他社には無い同社の強みの1つです。主要取引先は、大手ゲームメーカーやメディア企業ほか多数の有名企業など、取引企業数は1,500社以上、年間案件2,500以上の業界でもトップクラスの制作実績を誇り、85%以上の高いリピート率を保持しています。 詳細については、ジーアングルホームページhttps://www.g-angle.co.jp/ をご覧ください。 About CDNetworks CDNetworksは、CDN(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)プロバイダとして、グローバルリーチに優れ、豊富なキャパシティをベースに大規模に展開するCDNプラットフォームにおいて日々40,000以上のウェブを高速化しています。また独自開発の高い技術力と柔軟できめ細やかなサービス力で、エンタープライズ・アドテク・ソフトウェア・eコマース・ハイテク・メディアおよびゲームなど幅広い業界のお客様へサービスを提供しています。中国や東南アジア、そしてインド、中東、ロシア、アフリカ、中南米などの新興市場においても自社拠点(PoP)によって企業のグローバルな配信をサポートしている、唯一の、そしてアジア最大級のグローバル企業です。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・英国、独国、そして米国にオフィスを構えています。詳細については、https://www.cdnetworks.co.jp をご覧ください。 [本件に関するお問い合わせ先] 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン マーケティング担当 増山、長島 TEL: 03-5909-3373 Mail: marketing@cdnetworks.co.jp

CDNetworks新機能、オンラインでのドメイン新規追加・設定変更などのセルフサービス機能を提供開始

グローバルCDNプロバイダの株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(東京都新宿区、以下CDNetworks)は、CDNを利用するお客様に提供中のカスタマーポータルサイト「クラウド・ポータル」において、新規ドメインの追加や既存ドメインへの設定などの変更をお客様自身で行うことができるセルフサービス機能を提供開始したことを発表します。これにより、お客様は自身のビジネス要件に応じたリアルタイムな運用が可能になります。 下記にて新機能について説明します。 ■機能概要 1.  機能名: PAD Self Implementation(以下、PAD) ※1 2. 機能概要: クラウド・ポータルにおいて、お客様自身でCDNetworksのCDNサーバを制御することができる機能です。主に下記の機能が利用できます。 ・ PADの設定(新規PAD追加、既存PADへの設定変更など) ・ 正式適用する前にステージング環境での動作確認(テスト) ・ OPEN APIの利用(すべての機能はOpen APIで提供されます) 3. 提供条件: ・ CDNetworksのCDN(ウェブ高速化サービス)を利用されている場合に適用 ※2 ・ お客様自身のSSL証明書を利用されている場合に適用 ※3 4. 提供開始日:2017年8月1日(火)予定 上記の提供開始予定などのスケジュールは、変更となる場合があります。また、本新機能に関しては、営業担当またはウェブよりお問い合わせください。 *お電話でのお問い合わせ:03-5909-3373(営業部)*ウェブからのお問い合わせ先:http://engage.cdnetworks.co.jp/LP_CU CDNetworksは、引き続きお客様のご要望に柔軟に対応するための、さまざまな新機能を提供してまいります。 以上 ※1 PAD:Production Acceleration Domainとは、CDNetworksがコンテンツを配信するドメインです。これは、CDNetworksを指すDNS CNAMEエントリを作成するドメインです。 ※2 動画配信CDN「メディア・アクセラレーション」は、初回のみウェブサーバ設定のためにCDNetworksへの連絡が必要です。中国向けウェブ配信CDN「チャイナ・アクセラレーション」は、お客様がICPライセンスを保持されていることが適用の条件です。 ​※3  CDNetworksが発行するSSL証明書を利用されている場合は適用できません。また、お客様自身のSSL証明書でワイルドカードSSL証明書を利用されている場合は、初回のみサービスマップをCDNサーバにインストールするためにCDNetworksへの連絡が必要です。 About CDNetworksCDNetworksは、CDN(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)プロバイダとして、グローバルリーチに優れ、豊富なキャパシティをベースに大規模に展開するCDNプラットフォームにおいて日々40,000以上のウェブを高速化しています。また独自開発の高い技術力と柔軟できめ細やかなサービス力で、エンタープライズ・アドテク・ソフトウェア・eコマース・ハイテク・メディアおよびゲームなど幅広い業界のお客様へサービスを提供しています。中国や東南アジア、そしてインド、中東、ロシア、アフリカ、中南米などの新興市場においても自社拠点(PoP)によって企業のグローバルな配信をサポートしている、唯一の、そしてアジア最大級のグローバル企業です。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・英国、独国、そして米国にオフィスを構えています。詳細については、https://www.cdnetworks.co.jpをご覧ください。 [本件に関するお問い合わせ先]株式会社シーディーネットワークス・ジャパン​マーケティング担当 増山慈子TEL: 03-5909-3373 Mail: marketing@cdnetworks.co.jp